日産自動車株式会社 栃木工場
| Page1. | 一貫生産体制のもと、完成車や車軸などの部品を世界に供給 |
| Page2. | 苛酷な環境の金属加工工程で高い性能を発揮する近接センサ |
| Page3. | 品質向上やコスト削減につながる積極的な提案に期待 |
| Page4. | お客様紹介 |
金属加工工程の課題を解決するため
耐環境形近接センサの提供で生産ラインの安定稼働に貢献

金属の切削加工を行うマシニングセンター。
加工動作部に金属を感知する近接センサが取り付けられている
完成車はもとより、全世界の日産工場へ供給する車軸など部品生産を担う栃木工場。その金属加工工程で誤作動を防ぐクーラント対策を施した耐環境形近接センサが、生産ラインの安定稼働、世界No.1品質を目指す日産のものづくりの実現に寄与しています。
一貫生産体制のもと、完成車や車軸などの部品を世界に供給

トランスファーマシン。
マシニングセンターを組み合わせて
金属部品を自動搬送し、ラインを1周
することで一つの部品加工が完成する
この記事は山武グループ(現:azbilグループ)のPR誌azbil(アズビル)の2008年09月号に掲載されたものです。