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トップページ>納入事例>工業分野>日産自動車株式会社 栃木工場

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日産自動車株式会社 栃木工場

Page1. 一貫生産体制のもと、完成車や車軸などの部品を世界に供給
Page2. 苛酷な環境の金属加工工程で高い性能を発揮する近接センサ
Page3. 品質向上やコスト削減につながる積極的な提案に期待
Page4. お客様紹介

金属加工工程の課題を解決するため
耐環境形近接センサの提供で生産ラインの安定稼働に貢献


金属の切削加工を行うマシニングセンター。
加工動作部に金属を感知する近接センサが取り付けられている

完成車はもとより、全世界の日産工場へ供給する車軸など部品生産を担う栃木工場。その金属加工工程で誤作動を防ぐクーラント対策を施した耐環境形近接センサが、生産ラインの安定稼働、世界No.1品質を目指す日産のものづくりの実現に寄与しています。


一貫生産体制のもと、完成車や車軸などの部品を世界に供給

トランスファーマシン。マシニングセンターを組み合わせて金属部品を自動搬送し、ラインを1周することで一つの部品加工が完成する
トランスファーマシン。
マシニングセンターを組み合わせて
金属部品を自動搬送し、ラインを1周
することで一つの部品加工が完成する
「人々の生活を豊かに」をビジョンに掲げ、製品・サービスの提供を通じた価値の創造はもとより、グローバルに展開するあらゆる事業活動を通して、社会のさらなる発展に貢献していくことを目指す、日産自動車株式会社。そのクルマづくりにおいて、重要な役割を果たしているのが、今年で生産開始40周年を迎えた栃木工場です。日産の国内工場の中でも最大の敷地面積を誇り、プレジデント、フーガ、シーマ、スカイライン、フェアレディZなどの高級車やスポーツカーの部品製造から組立までを行う、一貫生産体制を構築しています。また、グローバルブランド「インフィニティ」の海外向け完成車のほか、世界の日産工場にアクスル(車軸)などの部品を供給しています。





この記事は山武グループ(現:azbilグループ)のPR誌azbil(アズビル)の2008年09月号に掲載されたものです。

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