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株式会社ニッセイ 減速機第2工場

空調機一体型の静電式電気集塵機の導入で
空気環境を改善するとともに省エネルギー効果も実現

傘歯車製造ライン

モデル工場としての位置付けで稼働を始めた工場に、オイルミストという課題が浮上。山武商会が提案する静電式電気集塵機の導入により、安全・安心な作業環境へと改善が図られるとともに、空調機の負荷を軽減することで省エネルギー効果ももたらしました。

伝動機器の総合メーカーとして幅広い産業分野に製品を供給

伝動機器(ギアモータ・歯車)の総合メーカーとして、高い技術力を誇る株式会社ニッセイ。同社の減速機※1(ギアモータ)は搬送機器、自動ドア、医療・福祉機器、高速道路料金所のETC自動ゲートなど、幅広い用途に用いられています。また、歯車は電動工具や自動車、産業用ロボットのキーパーツとして利用されています。

「もともとはミシン部品の製造からスタートし、小型歯車やダイカスト※2製品の製造で精密加工技術の蓄積を重ね、現在では歯車、ケース、モータから電子制御機器に至る伝動機器製品の一貫生産が可能な設備と技術力を有しています。一般の方にとっては目にする機会は少ないですが、身の周りにある機械、機器などに当社の製品が広く利用されています」(山田氏)

※2012年3月以前の情報は、旧名称が使われているケースがあります。ご了承ください。
この記事はazbilグループのPR誌azbil(アズビル)の2009年03月号に掲載されたものです。