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ガスの科学館

エネルギーと地球環境を五感で学ぶ未来型パビリオン

ガスの科学館

2006年6月のオープン以来、たくさんのお客さまで賑わうガスの科学館。自分の手を動かして学ぶ体験型の展示がわかりやすいと人気を呼んでいます。

エネルギーの?(はてな)を学び!(なるほど)を実感

炎のふしぎギャラリー

炎のふしぎギャラリーでは、ガスの炎の暖かさ、親しみやすさを感じることができます

大規模なマンションやショッピングモールが建設され、開発著しい江東区豊洲エリア。その新たなモニュメントとして、2006年6月のオープン以来たくさんのお客さまを迎えているのが、東京ガスが運営するガスの科学館です。ガスとエネルギー、そして地球環境について子どもたちが楽しく学び、考えられる場として、オープンから4カ月間で約7万4千人もの来館者を数えています。

初代ガスの科学館は、1986年に東京ガス創立100周年事業の一環としてスタートし、閉館までの20年間で累計200万人のお客さまを迎えた人気パビリオンでした。このたび、豊洲地区開発整備事業の進展に伴い、場所を移して、20年間の社会とガス事業の変化を反映しながら、新たなコンセプトで新規オープンする運びとなりました。

新ガスの科学館のテーマは、『エネルギーの?(はてな)を学び、!(なるほど)実感』。『がすてなーに』という愛称のもと、7つのゾーンでガスの特徴や性質、ガスがもたらす効果を体験型の設備を使って学ぶことができます。展示は徹底したハンズオン型で、引いて、押して、回して、五感を駆使して楽しむように工夫されています。また、地球カラーのユニフォームをまとったコミュニケーターと呼ばれる案内係が、来館者の興味関心に添って館内をガイドし、団体、家族、個人のお客さまにも柔軟に対応します。さらに、屋上は360度の大パノラマが広がる屋上庭園となっており、風に吹かれながら豊洲ベイエリアの美しい風景を一望できます。来館者の楽しみを追求した設計が随所に盛り込まれ、子どもから大人まで楽しめるスポットとして、これからますます人気が高まりそうです。

五感を使い、体験を通して、ガスやエネルギー、地球環境について学ぶことができます
五感を使い、体験を通して、ガスやエネルギー、地球環境について学ぶことができます

五感を使い、体験を通して、ガスやエネルギー、地球環境について学ぶことができます

この記事は山武グループ(現:azbilグループ)のPR誌azbil(アズビル)の2007年01月号に掲載されたものです。