ショッピングセンター セルバ
| Page1. | 「自分のお店と思ってもらえるショッピングセンター」を目指して |
| Page2. | 日本初の、成果を3社で分配するスキーム |
| Page3. | 館内環境の向上とエネルギーコスト削減の両立 |
| Page4. | お客様紹介 |
お客さまと山武、管理会社の三位一体で実現する省エネ運用支援型ESCO

吹き抜けを通して注ぐ太陽の光が店内を明るく演出します
追加投資をしないチューニング型ESCOで着実に効果を上げている仙台市のショッピングセンター、セルバ。成果報酬契約を結び、高いモチベーションでコスト削減と省エネに成功しています。
「自分のお店と思ってもらえるショッピングセンター」を目指して

1階の生鮮食品売り場。
バス乗り場のすぐ近くに位置し、
家路に向かう前に立ち寄る
人で混み合います
仙台市泉区は現在、ベッドタウンから副都心になる過渡期にあり、人口の増加に伴い商業的にも安定したマーケットとなっています。ターミナル駅として通勤や通学の主要動線に入っているため、セルバの来客数も1日あたり18000~19000人を数えます。年齢層は20代から60代まで幅広く、リピート率が高いことが特徴です。街と同時にセルバも成長してきており、お客さまの期待感もひとしおです。そんな期待感に応えるため、「地域の人が誇りに思うSC」を中期的コンセプトに定め、特に今年は「自分のお店と思ってもらえるようなSC」をテーマに運営を行っています。
この記事は山武グループ(現:azbilグループ)のPR誌azbil(アズビル)の2007年04月号に掲載されたものです。