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ショッピングセンター セルバ

お客さまと山武、管理会社の三位一体で実現する省エネ運用支援型ESCO

吹き抜けを通して注ぐ太陽の光が店内を明るく演出します

追加投資をしないチューニング型ESCOで着実に効果を上げている仙台市のショッピングセンター、セルバ。成果報酬契約を結び、高いモチベーションでコスト削減と省エネに成功しています。

「自分のお店と思ってもらえるショッピングセンター」を目指して

写真1

1階の生鮮食品売り場。バス乗り場のすぐ近くに位置し、家路に向かう前に立ち寄る人で混み合います

セルバは、仙台市営地下鉄の北の終点、泉中央駅前にある地域密着型ショッピングセンター(以下SC)です。駅前の区画整理計画の第二弾として1999年に竣工したセルバは、オープン以来一貫して地域のお客さまの支持を受け、毎年着実に売り上げを伸ばしています。2006年には売上高100億円を突破し、さらなる成長が見込まれています。

仙台市泉区は現在、ベッドタウンから副都心になる過渡期にあり、人口の増加に伴い商業的にも安定したマーケットとなっています。ターミナル駅として通勤や通学の主要動線に入っているため、セルバの来客数も1日あたり18000~19000人を数えます。年齢層は20代から60代まで幅広く、リピート率が高いことが特徴です。街と同時にセルバも成長してきており、お客さまの期待感もひとしおです。そんな期待感に応えるため、「地域の人が誇りに思うSC」を中期的コンセプトに定め、特に今年は「自分のお店と思ってもらえるようなSC」をテーマに運営を行っています。

※2012年3月以前の情報は、旧名称が使われているケースがあります。ご了承ください。
この記事は山武グループ(現:azbilグループ)のPR誌azbil(アズビル)の2007年04月号に掲載されたものです。