HOME > 納入事例 > 建物分野 > 株式会社リコー テクノロジーセンター

株式会社リコー テクノロジーセンター

世界一を目指すものづくり拠点から発信する地球環境保全の取組み

施設内にある製品紹介コーナー

チームマイナス6%などの活動が国内で盛んになる中、株式会社リコーではさらに高い目標値を揚げてCO2排出量削減を推進しています。

世界一の製品を提供するための世界一のものづくり環境を目指す

中央監視室のsavic-net FX

中央監視室のsavic-net™FX

1936年に日本で設立された株式会社リコーは、今では世界各地で画像機器を中心とした数々の製品開発やサービスの提供を行っています。これまで分散していた開発、生産技術部門を集約したのが、2005年8月に神奈川県海老名市に開所したテクノロジーセンターです。カラー複写機やカラープリンターなどの最先端カラー商品の要素技術開発から設計、生産準備、製品評価までを担い、リコーグループの中でも世界最大の開発拠点となっています。

「世界一の製品をご提供したい。そのためにも世界一のものづくりの環境をこのテクノロジーセンターで実現させたいのです」(寺山氏)

同社は1976年に環境推進室を設立するなど、早くから環境経営に取り組み、現在はすべての部門が「全員参加の活動」を推進して環境負荷削減を目指しています。その活動のひとつが製品における省エネ効果を高めるための技術開発と、その製品を作り出す事業所における省エネの推進です。特に事業所における省エネでは、生産プロセスの革新、高効率設備の導入などを中心に進めています。

この記事は山武グループ(現:azbilグループ)のPR誌azbil(アズビル)の2007年10月号に掲載されたものです。