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ホテル春日居

2つの補助事業を効果的に活用し快適性と省エネルギーを同時に追求

透明で肌に優しい、良質な春日居天然温泉

透明で肌に優しい、良質な春日居天然温泉客室のきめ細かい空調ニーズに対応するため、ハイブリッド空調機を導入。お客さまからのクレームがなくなり、使用熱量も低減されました。また、ホテル全体の省エネルギー対策を実施。NEDOと環境省の補助事業を有効に活用し、お客さまの快適性を改善しながら省エネルギーと省コストを実現しています。

ホテルの快適性と旅館のおもてなし

51平方メートルの洋室からは、甲府盆地が一望できる

51平方メートルの洋室からは、甲府盆地が一望できる

ホテル春日居は、山梨県甲府盆地のほぼ中央に位置する自然豊かな温泉地、春日居温泉に1996年に開業したホテルです。ホテルならではの快適性を保ちながら、旅館のような温かいおもてなしでお客さまを迎えるのが同ホテルのコンセプト。ゆとりのある客室から大浴場、大小の宴会場、レストランやワインバー、プールなど、充実した施設がその魅力を支えています。近年は新たにエステティックサロンや岩盤浴などリラクゼーション施設も導入し、お客さまにくつろいでいただける場を提供しています。

しかし、現在のような快適性を実現するまでには、さまざまな課題をクリアする必要がありました。

この記事は山武グループ(現:azbilグループ)のPR誌azbil(アズビル)の2008年09月号に掲載されたものです。