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国立大学法人 富山大学付属病院

ESCOサービスの活用で、二酸化炭素排出量の年間40%削減を目指す

富山大学附属病院

富山大学附属病院。高度先進医療を提供する国立大学法人 富山大学附属病院では、より大きな省エネ効果と環境にも優しい病院を目指し、ESCOサービスを活用して、ターボ冷凍機と空冷ヒートポンプチラーを導入。CO2排出量の年間40%、光熱水費9,100万円余の削減を目指しています。

省エネと環境にも優しい病院を目指して、ESCO導入を決定

富山大学附属病院は1979年に、富山医科薬科大学附属病院として発足し、2004年の国立大学法人法の規定により国立大学法人となり、2005年の県内国立3大学統合により、現名称となった高度先進医療を提供する特定機能病院です。同病院は病床数612床、1日当たりの外来患者数は約1200名で、地域住民のための保健・医療活動の中核を担っています。また、医学・薬学の緊密な相互連携による総合的教育活動の推進と西洋医学・東洋医学の融合を目指した臨床実践の場にもなっています。

富山大学附属病院は2008年から10年計画で病院の増改築に取り組んでいます。

「13000m2の床面積を持つ新病棟の建設を計画しています。病室は大部屋から個室化を図り全体的にゆとりを持ち、入院患者1人当たりの面積が増えることで、快適な病室環境、高度な治療を提供できるようになります」(永田氏)

この記事はazbilグループのPR誌azbil(アズビル)の2009年08月号に掲載されたものです。