HOME > 納入事例 > 建物分野 > 太田油脂株式会社

太田油脂株式会社

セキュリティソリューションを導入した、「食の安全・安心を見せる工場」

健康分野で注目されているえごま油を日本で初めて食用化し、多種多様な食用油の提供で知られる太田油脂では、フードディフェンスの一環として、入退室管理システムとライブカメラなどを組み合わせたセキュリティソリューションを導入しました。各従業員の製造現場立入りの管理と、作業状況の確認・管理を実施し、近年、急速に高まる「食の安全・安心」への要請に応えています。

食を通した社会貢献を目指し、「食の安全・安心」を守る

太田油脂が販売する健康志向で話題の商品。左から「毎日えごまオイル」「えごま油(しそ油)」「国産タマネギ毎日えごま油ドレッシング」

太田油脂が販売する健康志向で話題の商品。左から「毎日えごまオイル」「えごま油(しそ油)」「国産タマネギ毎日えごま油ドレッシング」。

コーン油やえごま油などの様々な食用油を製造・販売する太田油脂株式会社。加工食品会社などの顧客に食品素材として製品を提供しているほか、小売業各社が展開するプライベートブランド製品を受託製造しています。

また、えごま油など一般消費者向け製品の製造・販売にも注力し、ビジネスの幅を広げています。

「当社ではチャレンジ精神を理念に、最も強みを発揮できる製品分野でニッチトップを目指し、お客さまのニーズに合わせた多品種の油製品を提供しています」(太田健介氏)

一方では、昨今の食品業界で相次ぐ異物混入事件などによって重要視される「食の安全・安心」にも積極的に取り組んでいます。

「食品関連製品を扱う企業の社会的責任として、設備投資と同等に『安全投資』を継続的に行っています」(太田健介氏)

この記事はazbilグループのPR誌azbil(アズビル)の2015 Vol.5(2015年10月発行)に掲載されたものです。