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株式会社フロンヴィルホーム千葉

北米型輸入住宅の高級注文住宅をさらにグレードアップする「きくばり™」。

むくの木がつくりだす自然の呼吸をさらに助けて居住性を高めるために

株式会社フロンヴィルホーム千葉は、輸入住宅における高級注文住宅を専門に扱っている住宅メーカーです。同社では、住まいの快適性を実現するために、建物躯体(くたい)に関する安全性、耐久性はもちろんのこと、居住空間における住みやすさに関して、「設計における感性や技術、さらには建築に対する技術、その双方のバランス」を心がけているといいます。そして、生涯にわたって心地よく暮らせる最高水準のグレードを住宅に実現していくことをめざしているのです。

「家を建て替える際に、それまで決まりかけていた住宅メーカーから、友人の強い薦めもあってフロンヴィルホーム千葉に変更しました。建築素材のたしかさ、その素材を活かす建築技術、そしてなによりも、住み心地のよい家をつくるにあたっての数々の適切な提案があり、建て替えをお願いすることにしました」(オーナー夫人・川島氏)

「当社の高級注文住宅は、北米の輸入住宅をベースにしており、基本がむくの木材をふんだんに使った家ですから、木の自然な呼吸による温湿度調整が図られやすくなっています。また二重外壁構造、木製ペアガラスにより高気密・高断熱も実現しています。この性能をさらに活かすには、レベルの高いセントラル空調システムによる居住性のグレードアップを欠かすことはできません。その点、山武の『きくばり』は、性能と価格のバランスもよく、電子式エアクリーナーによる高い空気清浄度を保つ力もあることから、今回の建築にあたっては、当社からお薦めしたのです」(フロンヴィルホーム千葉・高橋氏)

建て替えの川島邸は、1998年(平成10年)秋に、延床面積約300m²の住宅として完成し、山武のセントラル空調(現:全館空調)「きくばり」が導入されました。

広々としたくつろぎのリビングスペース

広々としたくつろぎのリビングスペース

※2012年3月以前の情報は、旧名称が使われているケースがあります。ご了承ください。
この記事は「Savemation(セーブメーション)」(現:azbilグループPR誌「azbil」)の2000年09月号に掲載されたものです。