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イーグルホームズ(賀陽住研株式会社)

オーナーのこだわりを大切にしつつ快適さと機能性を実現する家造り

イーグルホームズは、14年間一貫して輸入住宅の設計から輸入、施工・販売に携わってきています。現在では輸入住宅のサプライヤーとして多くのお客さまからの絶大なる信頼を獲得するまでになっている同社の張本博己氏と健史氏ですが、創業当時は輸入住宅に関する情報がほとんどなく、すべてが試行錯誤の繰り返しだったといいます。特に、輸入元との折衝や通関、輸入住宅に精通した建築士の方々や大工さんの手配など、直面する問題を自分たちの手で一つひとつ解決していかなくてはならず、こうした経験から「自分の目や手で確認することの重要性を認識しました」(張本健史氏)と当時の苦労を振り返ります。

このように、輸入住宅の黎明期から普及に尽力されてきた両氏ですが、2003年(平成15年)春にご兄弟で2棟並びの自宅新築にあたり、山武のセントラル空調(現:全館空調)システム「きくばり™」を導入されました。

リビング

張本博己邸 リビング

山武の「きくばり」は、イーグルホームズのモデルルームにも導入していますが、内覧される短い時間ではその本当の実力を知ることは難しいといいます。しかしながら、導入されたお客さまからの評価は非常に高いそうです。「本来であれば順番が逆なんですが、自分たちもその効果を体感し、高気密、高断熱の家に最適なセントラル空調の知識をさらに深め、今後お客さまのご質問に迅速に答えられるようにと導入したのです」(健史氏)。

それまでの施工経験から感じていた「きくばり」の印象について、お客さまからは不満らしい不満を聞くこともなく、むしろ最初から「きくばり」を指定する方もいらっしゃるなど、非常に満足度の高い製品であったと評価しています。「お客さまが良いとおっしゃる環境に自分たちも住みたいという気持ちもあって、導入は当然という感じでした」(張本博己代表取締役)。

「きくばり」は1台の空調機で家全体の冷・暖房はもちろん換気や塵埃(じんあい)除去までできるという特長がありますが、施工者側からいえば、エアコン本体や室外機の設置場所、外壁を這う配管を意識することなく家造りができるという点も魅力になっているといいます。標準装備の電子式エアクリーナによる高い集塵(しゅうじん)能力は、アレルギーを気になさる方からの問い合わせが非常に多いといいます。「実は私もアレルギー体質で、いつも春先は大変でした。でも今年は症状も穏やかで、非常に快適な春を過ごすことができました」と健史氏はその効果を体感しています。

「私は幸いアレルギーは持っていないのですが、寝苦しい夏の夜や布団から出たくない冬の朝から解放されるなど、日々の生活の端々に『きくばり』のありがたさを見つけることができますね」(博己氏)。使い込むほどにその効果が体験でき、ついには手放せなくなるのが「きくばり」の人気の秘密ですねと評価されていました。

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張本健史邸 リビング

※2012年3月以前の情報は、旧名称が使われているケースがあります。ご了承ください。
この記事は「Savemation(セーブメーション)」(現:azbilグループPR誌「azbil」)の2004年07月号に掲載されたものです。