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横山忠様邸/住友林業株式会社

自宅新築時に念願の全館空調を導入
こだわりの居住空間を快適性の面で支える

愛知県名古屋市中村区にお住まいの横山忠・ひとみご夫妻は2009年に自宅を新築しました。理想の住まいを追求する中で、アズビルの全館空調システム「きくばり」を採用しました。その結果、こだわりの居住空間を支える快適性を実現。家族の潤いある日々の暮らしに大きく貢献しています。

老朽化した住居の建替えを決断。全館空調の導入を条件に掲げる

全館空調システムの冷暖房を制御するリモートコントローラ。2階のキッチンスペース脇に設置されている。

全館空調システムの冷暖房を制御するリモートコントローラ。2階のキッチンスペース脇に設置されている。

名古屋市中村区は、名古屋駅の西口一帯と、再開発が進む東口の一部地域を有する区域です。東口側には数多くの企業や金融機関が集まり、デパートや地下街を中心に終日大きなにぎわいを見せています。一方、西口側にある中村公園一帯は戦国の英傑ゆかりの土地としても名高く、豊臣秀吉を祀(まつ)った豊国神社や加藤清正誕生の地として伝えられる妙行寺などの史跡も多く残されています。

そんな中村区の一角に2009年2月に竣工したのが横山忠・ひとみご夫妻のお宅です。ご主人の忠さんは自宅近くに歯科医院を開業しており、ご夫妻と高校1年生の長男、中学2年生の長女、小学5年生の次女の5人で暮らしています。

「もともとは、現在の自宅がある敷地内に立っていた祖父母の時代からの実家に住んでいました。この実家は別の場所から移築したもので、既に築70~80年たっており、老朽化が進んでいました」(忠さん)

「建物自体が古い日本家屋だったことから気密性も低く、特に冬場は隙間風で、家の中に居てもとても寒い状況でした」(ひとみさん)

そこで横山ご夫妻は、家の新築を決断。以前からお二人は、乗用車2台分のビルトインガレージや広めの自転車置き場、キッチンやリビングを2階に置くこと、子供がビニールプールで遊べるようにベランダの面積を大きくしたいなど、新しい家で実現したいことがいくつかありました。その中でも、ご夫妻にとって重要だったのが全館空調の導入です。

「姉の家にはアズビル株式会社の全館空調が入っています。廊下や脱衣所も含めて、家のどこに居ても暑さや寒さを感じることがなく、遊びに行くたびに魅力を感じていました。加えて海外でもその快適さを体感していたこともあり、家を建てるなら絶対に全館空調を導入したいと強く思っていました」(ひとみさん)

この記事はazbilグループのPR誌azbil(アズビル)の2017 Vol.5(2017年10月発行)に掲載されたものです。