HOME > アズビルについて > 研究開発 > 研究開発の方向性 > わかる化プロセス情報技術

わかる化プロセス情報技術

事例製造現場プロセスのデータを活用した異常予兆システム

製造現場の操業データの正常時の振る舞いを人工知能技術で学習させ、正常時とは異なる動きを早期に発見し、管理者へ通知するシステム。

特長.従来のアラーム機能では検知できない異常を早期発見

操業ビッグデータをFuzzified Neutral Network (FNN)で学習させ、あらゆる監視対象のモデルを作成。そのモデルを使用して推定値を出力し、実測値と推定値との関係から、いつもと違う予兆を捉え、製造現場のトラブルを未然に防止します。

図1.異常予兆検知の原理


azbil Technical Review

IoT時代のスマート設備管理を目指す操業ビッグデータを活用したオンライン異常予兆検知システムの開発 (PDF/1,827KB)


関連情報
azbil techne