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快適空間計測制御技術

事例 気流(風量・風向)がより快適な空間を創出する新発想の自動空調制御

気流(風量+風向)を効果的に活用し、温冷感設定に応じてより快適な居住環境を実現する空調システム。「きめ細かな気流制御」や「気兼ねなく操作しやすい設定」で、より快適な居住環境を実現。

特長1.セル単位での空調導入により快適性を向上

オフィス空間をセルという小さな単位(約25m² )に区切って風量や風向を制御する空調方式です。セル単位に「風量が少ない穏やかな環境」から「下方気流による冷涼な環境」までの複数段階の気流を創り出します。下方気流の適用により同じ温度設定値でも涼しさを感じやすくなりますので、省エネルギーも期待できます。

特長2.誰もが温度設定ができることにより、空調に対する満足度が向上

風量と風向で人の「温冷感」に作用するとともに、「涼しめ」または「暖かめ」といった設定を利用者が操作できるようにすることで自ら調節したいという要望に応え、空調に対する満足度の向上を実現しています。


azbil Technical Review

中小規模オフィスビルの空調ニーズに応えるセル型空調システムの開発 (PDF/1,768KB)


製品情報

セル型空調システム


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