物流における取組み

azbilグループでは、2002年12月から物流段階でのエネルギーの把握を開始し、把握範囲を除々に拡大しながら、把握精度の向上に努めてきました。物流の大部分を外部の運送会社に委託しているため、配送ルートの工夫、荷姿の改善、梱包材の見直しなど運送委託会社の協力を得ながら物流の効率化に努めています。


<物流段階におけるCO2排出量>

物流段階におけるCO2排出量

※ 対象範囲:アズビル(株)主要4拠点(藤沢テクノセンター・湘南工場・伊勢原工場・秦野事業所)、アズビル太信(株)
※ 自社便及びチャーター便が対象です。