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製品の非石綿使用部品(ノンアスベスト部品)化

■製品の非石綿使用部品(ノンアスベスト部品)化

1.「石綿」の使用履歴と「非石綿使用部品(ノンアスベスト部品)」への切替えについて
弊社製品において、主として調節弁、発信器、火炎検出器、圧力スイッチ等において、ガスケットやパッキン等のシール部品として石綿使用部品を使用してきましたが、1987年から石綿を使用しない部品へ切替えを順次進め、2006年3月で「非石綿使用部品(ノンアスベスト部品)」への切替えを完了いたしました。

2.「石綿」の使用履歴について
「石綿」の過去(30年前)からの、使用の履歴については表1および表2に示します。

3.「石綿」使用製品の安全性と取り扱い上の留意事項について
(1)通常使用時の安全性
ガスケット、パッキン等の部品は、製品内部に密閉状態で装着し、また結合材で固形化した状態になっており、通常の使用で大気中に飛散する可能性はありません。
(2)石綿使用部品の取外し、装着時の留意事項
対象部品を取扱う保全・保管など、装着・取外し及び管理等の通常作業においては、大気中へ飛散の可能性はありませんが、実作業上、切断加工実施などで大気中への飛散の可能性が想定される場合には、噴霧や散水による湿潤化(*1)、防塵マスク着用等の実施をお願いします。
また、対象部品の廃棄にあたっては、「廃棄物処理法」により、適正な処理をお願いします。

(*1) 禁油・禁水仕様などの場合は、湿潤化は不可能です、作業前に確認して下さい。

表1.石綿(アスベスト)使用状況

表2.標準グランドパッキン・ガスケットなどの石綿(アスベスト)使用部品と非使用部品


※本内容は、2006年3月31日現在の状況です。追加情報等あれば、更新いたします。
※2009年7月27日 改1 情報更新


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