環境アセスメント

1997年以降、新製品開発や、従来製品の機能拡張の際に、環境配慮製品づくりのための「環境設計実施要領」で規定している、8つのカテゴリー(省エネルギー性、省資源化、環境保全性、長期使用性、再使用・再生資源化、処理容易性、包装材、情報提供)別に環境アセスメントを実施しています。改善度に応じた4段階採点法による、従来同等製品との相対評価を採用しています。

2016年度の環境配慮設計の結果は、総合*で13.2%の改善となりました。

*総合平均は、それぞれの環境アセスメントの結果を単純に加算したもので、全社的な改善度を表すものではありません。

 環境アセスメント結果(2016年度)

2016年度環境アセスメント総合結果