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社員とのかかわり

「人を中心としたオートメーション」の理念の下、誰もが安心して働ける、健康で明るく快適な職場環境を作ります。また、女性・グローバル・障がいのある方など様々な視点から雇用機会創出・人材活用・育成に努め、azbilグループの中期計画「発展期」に必要な人材を確保し、育成します。

明るくいきいき働ける健康な職場づくり

健康な職場づくりのスタッフ

誰もが安心して明るくいきいきと働ける職場の基本である社員の健康維持・向上のため、社員の健康維持・管理を担う統括産業医制度、健康管理システム、相談窓口(はーとふるステーション)を導入しました。また、社員の心の健康維持・向上のため、すべての管理職が社員の心のケアをできる体制づくりを目指しています。

相互信頼に基づく活発なコミュニケーション

ベトナム現地法人の
スマイルティーパーティ


日々の仕事をチームワークで効率よく進めるためには相互信頼に基づく活発なコミュニケーションが必要です。この当たり前のことを当たり前にできる企業体質・企業風土を「発展期」の基盤とすべく、グループ単位での朝のミーティングや10月1日 “azbilの日”の「azbilスマイルティーパーティ」などを実施しています。

「発展期」を支える人材の確保・育成


名実ともに世界トップクラスの企業グループの仲間入りを果たすために様々な人材の確保・育成に努めています。

女性活躍 国際研修に参加

女性活躍


女性活躍の中心となる人材を、業種を越えた他社との交流、研修の場への参加などで積極的に育成に努めています。これらの人材がネットワークを構築し、連携をとりながら女性活躍推進を担っています。

東京での海外現地法人管理職研修

グローバル人材活用・育成


「発展期」には国際事業の伸長を目指し、グローバル人材の活躍の場がさらに増えます。積極的に海外の方々に雇用機会を提供するとともに、仕事に必要な知識や技術を学ぶ場を充実させています。

知的障がい者を雇用する特例子会社 アズビル山武フレンドリー

アズビル山武フレンドリー
(左から)取締役総務部長 小野口 富士男
総務部総務課長 神谷 正子
総務部伊勢原総務課長 榎本 敏彦

アズビル山武フレンドリー社員の作業風景

アズビル山武フレンドリーは、1998年4月にazbilグループの一員として、知的障がいを持つ人が社員の主役となって生き活きと働ける職場環境を作ることを目的に創業しました。仕事を通じた能力向上と自己実現を支援し、その成果で社会に貢献することを経営方針としています。品質・価格・納期でお客さまにご満足いただき、「お客さまから声をかけていただいた仕事は断らない」という姿勢で仕事の量的拡大を図るとともに、「仕事の質の向上」と「スピード」に挑戦しています。

社員の大切な生活の場という思いを込めて、この表記を使っています



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