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地球環境への貢献

エネルギーを最適に管理・運用できる。

2016年度(2017年3月期)のお客さまの現場におけるCO2削減効果は合計で321万トンとなりました。これは日本のCO2排出量(約13億トン)の約1/400に相当します。なお、事業のグローバル展開に合わせ、算定範囲を海外へ拡大しています。

※ 環境負荷低減への貢献を定量的に評価するにあたり、(1)オートメーションにおける効果、(2)エネルギーマネジメントにおける効果、(3)メンテナンス・サービスにおける効果の3項目に分類し、お客さまの現場でazbilグループの製品・ソリューションが採用されなかったと仮定した場合との比較で算定しました。なお、グローバルでの削減効果算定については、従来の算定方法及び一部独自の考え方に基づいています。


社会での環境負荷低減削減貢献_合計

オートメーションで

オートメーションによるCO2削減効果

“計測と制御”の技術の下、ビルディングオートメーション、アドバンスオートメーション、 ライフオートメーションにより、環境負荷低減に貢献しています。

新築・既存建物における「BAS※1・自動制御」で

納入物件の延床面積などに基づき、公表されている建物用途別のエネルギー原単位を用いて過去10年間の実績からCO2削減効果を算定しています。
※1 BAS:Building Automation Systems

算定に使用した条件の詳細は、こちらです。


「プロセス装置の安定化・最適化」を実現する制御高度化ソリューションで

プロセスの最適制御導入によるCO2削減効果を公表されているCO2排出量に基づき、過去10年間の実績からCO2削減効果を算定しています。

算定に使用した条件の詳細は、こちらです。


事例紹介
東京臨海熱供給株式会社
3地区のプラント監視システムを更新・統合
新運転支援システム導入でさらなる効率化を目指す

エネルギーマネジメントで

社会での環境負荷低減削減貢献_マネジメントシステム

節電・省エネルギー・省CO2を実現するエネルギーマネジメントソリューション「ENEOPT(エネオプト)」により、環境負荷低減に貢献しています。

「ESCO※2」などのエネルギーマネジメントソリューションで

過去10年間の物件ごとの効果(ESCO導入前後における実測値)からCO2削減量を算定しています。
※2 ESCO:Energy Service Company

算定に使用した条件の詳細は、こちらです。


「最適化・見える化」や、エネルギー系統の最適・連携制御で

省エネ制御システム導入によるCO2削減効果を公表データや導入前後における実測値に基づき、過去10年間の実績からCO2削減効果を算定しています。

算定に使用した条件の詳細は、こちらです。


事例紹介
新江ノ島水族館
海洋生物の飼育環境を維持しながら
エネルギー可視化による省エネルギーを実現

メンテナンス・サービスで

社会での環境負荷低減削減貢献_メンテナンスサービス

国内外のお客さまの現場で培った知識やノウハウを活かして、azbilグループならではの高付加価値型サービスの提供により、環境負荷低減に貢献しています。

建物における「総合ビル管理サービス」で

納入物件の延床面積などに基づき、公表されている建物用途別のエネルギー原単位を用いてCO2削減効果を算定しています。

算定に使用した条件の詳細は、こちらです。


生産現場における「計測制御機器・システムの設備管理」で

プロセスの最適制御・省エネ制御システムのメンテナンスによるCO2削減効果を算定しています。

算定に使用した条件の詳細は、こちらです。


事例紹介
株式会社ニッセン
予防保全の視点に立った設備更新により
データセンターの継続的な安定稼働を確保