azbil

Japanese

English

Chinese

GO to the azbil Global Site

サイト内検索ヘルプ
トップページ>ニュースリリース>

文字サイズ

大

小

プリントする

ASP型の建物設備管理情報支援ツールを販売開始

2008年3月27日
株式会社 山武

株式会社 山武(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:小野木聖二)は、建物設備管理用パッケージソフトウェア「Building-Support™(ビルディングサポート)」を開発、Webを活用したASP(アプリケーションサービスプロバイダー)サービスとして、3月末日より提供開始いたします。

Building-Supportは、建物の設備保全情報の進捗状況(スケジュール、トラブル対応、引継ぎ情報)や設備の修繕履歴データなどをWeb上で一元管理するツールです。設備管理者は、情報検索、入力、出力がいつでも、どこからでも可能となり、日常保守の効率化、安定した建物運用を実現できます。また、ビルオーナーとの管理情報の共有化を可能にし、建物管理業務の可視化や標準化を高いレベルで実現します。

利用料金は月額2万円/棟~。ビルオーナー、ビル管理会社をターゲットに、3年後500棟を目指します。

● 開発背景
建物設備管理の現場では、設備毎に点検情報等が個別に台帳管理されており、それらのデータを一望できない難点がありました。また、台帳の管理方法は、複数の管理者が存在するために個々の能力に委ねられ、統一されていないといった課題もありました。 こうした背景から設備管理情報を一元化し、WebによるASPサービスで安価に管理することを可能とする「Building Support」を開発いたしました。当該サービスには、遠隔監視による総合ビル管理サービス「BOSS-24™」で培った設備管理ノウハウが活かされており、建物設備の推奨管理項目をパッケージ化しております。

●特長
PCおよびインターネット環境以外に特別な設備や専用回線は不要。
建物設備管理状況をリアルタイムに把握(いつでも、どこからでも接続建物の設備管理データの入力、出力、検索が可能)
管理品質の一元化と向上(建物管理情報の一元化と共有管理を実現)
建物設備管理業務各種報告書が所定様式に合せて自動出力可能。

●仕組み
Webサイト「Building-Support」システム専用サーバにインターネット経由でアクセス。

●メニュー
名  称 内   容
エントランス 日常的な業務進捗状況管理
作業スケジュール管理 建物・設備の定期/臨時保全作業情報の計画と実績管理
トラブル対応履歴 トラブル発生状況・対応情報の進捗、履歴管理
修繕履歴管理 定期/臨時修繕情報の履歴管理
予備品消耗品管理 建物・設備機器の運用維持に必要な予備品、消耗品の在庫管理
報告書作成支援 設備管理業務の各種報告書の自動出力
設備台帳管理 設備機器個別の基本情報の一括管理
引継情報管理 業務引継事項の共有管理
データ分析支援 蓄積データの集計・グラフ化による傾向管理

(注)ASP:Application Service Providerの略。ビジネス用のWebアプリケーションサービスを、インターネット回線を通じて提供する。
*BOSS-24:全国の建物をネットワークで接続して遠隔監視制御し、管理の無人化や省力化を図る総合ビル管理サービス。


*2012年4月1日、「株式会社 山武」は「アズビル株式会社」に社名を変更しました。

お問い合わせ
株式会社 山武 ビルシステムカンパニー
コミュニケーションマーケティング部
TEL:03-6810-1112
ページトップへ