azbilグループの技術研究報告書「azbilテクニカルレビュー」を発行
2008年12月2日
株式会社 山武
株式会社 山武
azbilグループの株式会社 山武(本社:東京都千代田区丸の内2-7-3、社長:小野木聖二)は、azbilグループの研究開発、製品開発、製造技術を紹介した『azbilグループ-技術研究報告書- azbilテクニカルレビュー』2008年12月発行号をこのほど発行いたしました。
「azbilテクニカルレビュー」は、株式会社 山武をはじめとするazbilグループにおいて、新しく開発された製品および技術を広く社外に紹介する技術研究報告書で、年1回(12月に)発行しております。
今回発行した2008年12月発行号は、巻頭言に慶應義塾大学理工学部 システムデザイン工学科教授 伊香賀俊治先生に「2050年の低炭素社会と建築」について執筆していただきました。本編は室内環境制御、気流解析、センサ・アクチュエータ技術、生産情報管理、プラスチック成形技術、硬脆性材の機械加工技術など、7件の技術論文で構成され、azbilグループが提唱する「人を中心としたオートメーション」を実現するための技術を解説しています。
また表紙には、自然界における運動の第三法則(作用反作用の法則)を表すモデルとして、世界一小さい鳥「ハチドリ」が主食である花の蜜を吸うために空中静止(ホバリング)している写真を掲載しています。
なお、azbilテクニカルレビューに掲載されている技術論文に関しては、過去5年分の技術論文も含め、下記URLよりダウンロードが可能となっております。
●azbilテクニカルレビュー ダウンロードURL
http://www.azbil.com/jp/library/review/index.html
●『azbilテクニカルレビュー 2008年12月発行号』の構成内容
<巻頭言>
「2050年の低炭素社会と建築」
慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科教授 伊香賀 俊治
<技術論文・報告>
- 学習/多目的最適化機能を組み込んだ快適性と省エネを両立する室内環境制御技術の開発
- 高度な空気環境制御のための気流解析技術研究
- 現場保全作業を効率化するセンサ/アクチュエータの開発
- 差圧・圧力発信器の高性能、高機能化技術
- 人の直感な判断、暗黙知の引き出し、形式化を支援する生産情報ポータルの開発
- 硬脆性材の機械加工の実現と専用加工機の開発
- CAEとダイレクト金型によるプラスチック成形技術の開発

azbilテクニカルレビュー表紙
- お問い合わせ
- 株式会社 山武 経営企画部広報グループ
TEL:03-6810-1006