azbilみつばち倶楽部、第2回目の支援先を決定

2011年10月3日
株式会社 山武

株式会社 山武(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:小野木聖二)をはじめとするazbilグループの有志社員が社会貢献を行う任意団体「azbilみつばち倶楽部」は、第2回目の支援先を決定し、順次支援を開始することをお知らせします。

azbilみつばち倶楽部とは、azbilグループの社員が参加する自主的社会貢献プログラムです。本団体は、本プログラムの趣旨に賛同したazbilグループ社員や役員の有志によって構成される会員が毎月1口100円から任意の口数を給与天引きで拠出金として支出し、支援先への支援原資とします。azbilみつばち倶楽部で集められた支援原資を提供する支援先は、会員から支援申請のあった団体・個人の中から、社団法人 日本経済団体連合会が示す「社会貢献定義」、およびazbilみつばち倶楽部固有の基準に照らし合わせて事務局が支援先候補を選定し、最終的に会員の投票によって決定されます。

第2回目は、従来の「具体的な活動に対する支援」に加えて「会費・寄付による支援」も支援対象とし、会員投票の過半数の同意が得られた団体を支援先として決定しました。今回の支援先は、社会福祉(14団体)、健康・医学関連(3団体)、環境・地域活動関連(5団体)、環境・国際交流関連(1団体)、教育・生涯学習関連(5団体)、スポーツ・教育生涯学習(1団体)史跡・伝統文化保全関連(1団体)、学術・研究関連(1団体)、災害被災地支援関連(1団体)の全32団体です。

各支援先へは、azbilみつばち倶楽部支援原資から支援金を全額提供する支援、あるいはazbilみつばち倶楽部支援原資およびそれと同額の株式会社 山武が提供するマッチングギフトによる支援が行われる予定です。今回の支援総額は第1回目*の約2.5倍の441万4000円になります。

今後もazbilグループは、「人を中心としたオートメーション」というグループ理念のもと、azbilグループの企業文化・企業風土として根付かせるために、積極的に社会貢献活動を推進してまいります。

* 第1回目は、盲導犬育成、発達障害者の自立支援、視覚障害者への朗読、身体障害者の登山協力、高齢者施設の慰問演奏、日本古来の騎馬術復元、難民移民等への医療支援、介護者同士の交流、緑地保全、湖沼の水質浄化、海浜自然体験教室など全12団体に、総額176万円を支援しました。

*2012年4月1日、「株式会社 山武」は「アズビル株式会社」に社名を変更しました。

*掲載されている情報は、発表日現在のものです。

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