「山武記念館」をリニューアル - 創業からの歩みを後世に伝える歴史記念館として展示内容を拡充 -

2016年12月1日
アズビル株式会社

アズビル株式会社(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:曽禰寛純)は、創業110周年を記念し、藤沢テクノセンターにある歴史記念館としての「山武記念館」の展示内容を拡充し、12月1日の創業記念日にリニューアルオープン致しました。

「山武記念館」は、創業からの歴史と当社が生み出してきた製品を展示する歴史記念館として2013年にオープンしました。創業者のパイオニア精神、「計測と制御」に関わる製品群など、創業から現在に至る当社の歩みを体感いただける場所として、開館以来、社内外の約5千人の方にご来場いただいております。

このたび創業110周年を記念して展示規模・内容を拡充し、従来展示できなかった大規模なシステムや大型の製品展示室を新設するとともに、大正7年の電気博覧会に出展した際の資料など、オープン以降に蒐集(しゅうしゅう)および関係者より寄贈された資料や製品を新たに展示しました。また、製品開発のヒストリーとして、昭和35年頃に米国に派遣された社員のレポートや、現在の建物・産業オートメーションシステムの基盤となるシステム製品とその開発ストーリーを紹介するコーナーを新設、当時の開発環境なども再現展示します。

本年6月にはazbilグループの最先端の取組みをご紹介する「azbil Techno Plaza」を、同じ藤沢テクノセンター内にオープンしました。今回の「山武記念館」のリニューアルとあわせて、「過去」から「現在」そして「未来」に向けた当社の取組みについての情報発信を一段と強化します。

当社はこれからも、グループ理念である「人を中心としたオートメーション」の下、私たちらしさを追求してまいります。

1980年代の空調制御システム

1980年代の空調制御システム

1964年製の大型バルブ

1964年製の大型バルブ

* SAVICはアズビル株式会社の商標です。

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