第11回日本ファシリティマネジメント大賞(JFMA賞)で「最優秀ファシリティマネジメント賞(鵜澤賞)」を受賞 - 弘前市観光施設「弘前市 星と森のロマントピア」でのESCOサービス提供で評価 -

2017年3月23日
アズビル株式会社

アズビル株式会社(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:曽禰寛純)は、公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会が主催する「第11回日本ファシリティマネジメント大賞(JFMA賞)」において、「最優秀ファシリティマネジメント賞(鵜澤(うざわ)賞)」を受賞しました。

日本ファシリティマネジメント大賞(JFMA賞)とは、ファシリティマネジメント(FM)注1に関する優れた業績などを表彰することにより、日本国内のFMの普及・発展に資することを目的に実施されているものです。優秀FM賞の中でも、特に優れた活動は「最優秀ファシリティマネジメント賞(鵜澤賞)」として表彰されます。

    今回の受賞内容の詳細は、以下の通りです。
  1. 表彰の区分:最優秀ファシリティマネジメント賞(鵜澤賞)
  2. 応募タイトル:「魅力あるまちづくりをFMで(魅せるFM)‐文化財施設等の新しい価値の創造と次世代への継承‐」(青森県弘前市)
  3. 受賞者:【FM実践組織】青森県弘前市 【サービス提供者】株式会社前川建築設計事務所、株式会社西村組、スターバックスコーヒージャパン株式会社、株式会社まちづくり計画設計、アズビル株式会社(敬称略)

今回の表彰対象は、青森県弘前市の文化財などの活用と、次世代への継承をはじめとした魅力あるまちづくりをFMで推進してきた取組みの中の一つである観光施設「弘前市 星と森のロマントピア」のESCO注2事業導入などです。アズビルは、弘前市 星と森のロマントピアESCO事業を担当、省エネルギーの企画実施、今後の効果検証等の業務が評価されての受賞となります。具体的には、空調・熱源設備の高効率化、プール空調機の最適制御、温泉熱の有効利用、照明のLED化などを提案、省エネ効果は15.4%を見込んでいます。

※弘前市 星と森のロマントピア:青森県弘前市のリゾート施設。ホテルやコテージなどの宿泊施設のほか、天然露天風呂、温水プール、天文台、ゴーカートも楽しめる。「一般財団法人 星と森のロマントピア・そうま」が施設の指定管理者。



当社はazbilグループの企業理念である「人を中心としたオートメーション」の下、自治体やお客さまにFM、ESCOサービスなどのソリューションを提供し、地球環境へ貢献してまいります。

注1)ファシリティマネジメント(FM):企業・団体等が保有または使用する全施設資産およびそれらの利用環境を経営戦略的視点から総合的かつ統括的に企画、管理、活用する経営活動。
注2)ESCO:Energy Service Companyの略。省エネルギーの診断・設計・施工・運転・管理・資金調達などのサービスを包括的に顧客に提供し、改修工事による光熱費の削減で、改修にかかる投資費用の回収と顧客の利益を確保する事業。

*掲載されている情報は、発表日現在のものです。

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