GPIFが新たに選定した、三つのESG指数の構成銘柄に採用

2017年8月25日
アズビル株式会社

アズビル株式会社( 本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:曽禰寛純 )は、このたび、三つのESG(環境・社会・企業統治)指数、「FTSE Blossom Japan Index」、「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」、「MSCI日本株女性活躍指数(WIN)」の構成銘柄に採用されました。加えて、これら三つの指数は、世界最大規模の年金運用機関である年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)において、ESG(環境・社会・企業統治)投資*1の運用を開始するにあたっての指数として選定されまし た*2ので、あわせてお知らせいたします。

当社は、以前より社会の持続的発展に貢献する取組みを継続しており、社会的責任投資(SRI)の指標である『 FTSE4Good Global Index 』においても2007年から11年連続で選出されています。また今年度からスタートした3カ年の中期経営計画においても、人を重視した、経済・環境・社会へ積極的に貢献するCSR経営*3を実現するため、地球環境保全への貢献やグループガバナンスの強化などテーマごとに目標を定めて取組んでいます。

当社はazbilグループの企業理念である「人を中心としたオートメーション」の下、企業の社会的責任を経営の重要課題と捉え、引き続きCSR経営の確立、実行に力を入れてまいります。

【ご参考】各ESG指数について

FTSE Blossom Japan Index FTSE Russell社によって構築された環境・社会・ガバナンス(ESG)の対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映するESG統合型インデックスで、ESGに関する多様な基準を満たしている企業により構成
MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数 MSCI社が構築したESG統合型インデックスで、業種内で相対的に優れたESG評価の企業で構成
MSCI日本株女性活躍指数(WIN) MSCI社が構築したテーマ型インデックスで、業種内で性別多様性の評価が優れている企業で構成

azbil report 2017(統合報告書) SRIインデックスの組入れ状況(2017年7月末時点)を記載しています。

*1 環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)に配慮した投資。
*2 GPIFによるESG指数選定のリリース
http://www.gpif.go.jp/operation/pdf/esg_selection.pdf
*3 当社では、自社の生産活動における環境保全への取組みやコンプライアンスの徹底など企業が社会に存立するうえで果たさなければならない基本的責務の遂行を「基本的CSR」、azbilグループの技術・事業の強みを活かした本来の事業活動、すなわち"本業"を通じた社会貢献や自主的な社会貢献活動を「積極的CSR」とし、この2つを大きな軸として、社会の持続的発展に貢献する当社ならではのCSR経営を実践しています。
アズビルのCSR経営についてはこちらをご覧ください。

*掲載されている情報は、発表日現在のものです。

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