神奈川県藤沢市と共催で中学生向け理科実験教室を開催

2017年9月6日
アズビル株式会社

アズビル株式会社(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:曽禰寛純)は、地域社会貢献活動として中学生を対象とした理科実験教室を神奈川県藤沢市と共同で8月4日に開催しました。

中学生向け理科実験教室(通称「azbil ジュニア実験教室」)は、アズビルの本業である「計測と制御」の技術を、社員自らが子供たちに分かりやすく伝え、理科を好きになる機会の提供を目指した、新たな社会貢献活動の一つであり、当社の研究・開発拠点である藤沢テクノセンター(神奈川県藤沢市)において、藤沢市内在住の中学生と、理工チャレンジ*で参加した中学生2名を含む、計16名を対象に、簡単なプログラミングを用いた温度制御の実験教室を開催しました。

身近な例で計測と制御を学びながら、プログラミングを通じて実験機器を動かし、温度を自由に制御する実験を行いました。少人数のグループに分かれ、若手技術系社員によるきめ細やかな指導を受けながら、参加者一人ひとりが直接機器に触れたり、プログラミングに挑戦するなど、理科に対する興味を促進する機会を提供することができました。

当実験教室は、地元企業の仕事を体験できるイベントであることから藤沢市産業労働課との共同開催で実施しており、募集案内については、藤沢市広報誌、SNS等で広く市内全域に告知されました。

参加者からは、「プログラミングを工夫することで自分の思うように温度をコントロールできて面白かった」「自動で温度調整ができる空調システムについてもっと学んでみたい」などの反響があり、見学された地元中学校の理科教諭からも「参加した子供たちが喜んでおり、非常に良い実験教室であった」との感想をいただきました。

私たちはazbilグループの理念である「人を中心としたオートメーション」の下、社会貢献活動により、社外の様々な考え方や文化に接することを通じて多様な価値観を受け入れられる企業文化・企業風土醸成を目指し、積極的に社会貢献活動を推進してまいります。

azbilジュニア実験教室の様子

azbilジュニア実験教室の様子

*理工チャレンジ(リコチャレ):理工系分野に興味がある女子中高生・女子学生の皆さんが、将来をイメージして進路選択(チャレンジ)することを応援するため、 内閣府男女共同参画局が中心となって行っている取組み

*掲載されている情報は、発表日現在のものです。

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