azbil みつばち倶楽部、社会福祉団体などに600万円の支援を決定

2017年10月20日
アズビル株式会社

アズビル株式会社(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:曽禰寛純)をはじめとするazbilグループの有志社員が社会貢献を行う任意団体「azbil みつばち倶楽部」は、本年度に社会福祉団体などへ総額600万円の支援を行うことを決定しました。

azbil みつばち倶楽部とは、azbilグループの有志社員・役員が参加する自主的社会貢献プログラムです。本団体は、会員が毎月1口100円から任意の口数を給与天引きで拠出し、支援先への支援金としています。会員は支援したい団体を推薦し、会員投票により支援先を決定しています。また、事務局は会員投票前に社団法人 日本経済団体連合会が示す「社会貢献定義」、およびazbil みつばち倶楽部で定めた基準に照らし合わせて支援先候補の予備審査を行っています。

今年度で8回目の支援となる支援先は、社会福祉(9団体)、被災地支援関連(4団体)、社会福祉・スポーツ(3団体)、教育・生涯学習関連(3団体)、スポーツ(3団体)、社会福祉・健康医学・国際交流(2件)、環境関連(1団体)、史跡・伝統文化保全関連(1団体)の合計26団体となりました。支援先には殺処分される犬を聴導犬、介助犬として育てる団体、重度障がい者のグループホームを運営する団体、東日本大震災をはじめ被災者ボランティア活動の普及促進を支援する団体などがあります。

社員自らが活動に参加している団体には、azbil みつばち倶楽部からの支援金130万円に加えアズビル株式会社からそれと同額のマッチングギフトが提供されます。さらに社員が推薦する団体に120万円の支援を行う予定です。支援金は1団体あたりでは5万円から20万円です。

また昨年度から、より広く支援金を社会課題に役立てることを目的に、事務局推薦団体にも支援を行っており、今年度もazbil みつばち倶楽部の支援条件を満たす22団体に対し支援金220万円を寄付する予定です。これらを併せた今年度の支援総額は600万円となります。

今後もazbilグループは「人を中心としたオートメーション」のグループ理念の下、社会の一員としての責任を果たすと共に、社会貢献活動により、社外の様々な価値観に接することを通じて多様な価値観を受け入れられる企業文化・企業風土醸成を目指し、積極的に社会貢献活動を推進してまいります。

*掲載されている情報は、発表日現在のものです。

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