azbilグループ、湘南国際マラソンで環境負荷低減に貢献 - 昨年に続き「エコ・フレンドシップ」の活動を推進、大会のカーボン・オフセットも -

2017年11月20日
アズビル株式会社

アズビル株式会社(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:曽禰寛純)は、12月3日に開催される「第12回湘南国際マラソン」に協賛し、湘南国際マラソンの「エコ・フレンドシップ」の推進リーダーとして大会の環境負荷低減の推進をサポートするとともに、大会運営で発生するCO2のカーボン・オフセット*1を実施します。

当社は主要拠点を展開している湘南エリアへの地域貢献活動の一環として12回連続で湘南国際マラソンへの協賛を行っています。また第2回から活動を継続している「エコ・フレンドシップ」は、大会にかかわるすべての人が「環境に対する気持ちを育てる」ことを目指し、環境活動に興味・関心を持つ大会スポンサー・団体で構成され、当社が初回より推進リーダーの役割を担っています。

今大会でも当社のノウハウを活用した環境評価により、資源分別などの「CO2削減効果を定量評価」するほか、環境負荷低減の取組み後も「発生してしまうCO2」を算定し、当社が保有しているクレジットによりカーボン・オフセットを実施します。
当社は自社のESCO事業の省エネ活動による排出削減分をクレジットとして政府の認定を受け、取得しておりますが、「第12回湘南国際マラソン」におけるCO2排出のカーボン・オフセットは、過去4大会同様、沖縄のリゾートホテルにおけるESCO事業の排出削減クレジットを利用する予定です。

今大会のカーボン・オフセットに使用する沖縄リゾートホテルにおけるクレジットのロゴマーク

なお、今大会では183名のazbilグループ社員がランナーとして出場すると同時に、グループ社員およびその家族など76名もボランティアとして参加します。具体的には「エコ・フレンドシップ」活動の一環としての資源分別ステーションでのゴミ収集活動や、エコ・フレンドシップブースでの啓発活動、大会会場となる大磯ロングビーチ内での給水ステーションにおける給水活動、フェアトレード*2のコーヒー豆を使ったコーヒーや、地元の食材で作る豚汁などのサービスを行うエコカフェの運営などを担当します。

当社はazbilグループの理念である「人を中心としたオートメーション」の下、事業を通じた社会への貢献のほか、会社の文化・風土として根付くような社員参加型の社会貢献活動を展開してまいります。

*1 排出した温室効果ガスの量を把握し、その全部または一部を、ほかの場所での排出削減・吸収量(クレジット)を使ってオフセット(相殺)すること。
*2 開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す取引きの仕組み。

*掲載されている情報は、発表日現在のものです。

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