SECURITY SHOW(セキュリティショー)2018へ出展 - 「働き方改革」推進に貢献する入退室管理データを活用したソリューションを紹介 -

2018年3月5日
アズビル株式会社

アズビル株式会社(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:曽禰寛純)は、3月6日より東京ビッグサイトで開催される第26回セキュリティ・安全管理総合展「SECURITY SHOW(セキュリティショー)2018」へ出展します。

セキュリティショーは、防犯から情報セキュリティなどさまざまなリスクから社会とビジネスを守る180社が集まり、防犯カメラやホームセキュリティシステム、ビルセキュリティなど最新のセキュリティ製品やサービスが展示される国内最大級のセキュリティ総合展です。

近年、企業の主要経営課題の一つになりつつある「働き方改革」推進のため、各企業においては、従業員の業務平準化や長時間労働の抑制など、労務管理への取組みを強化するニーズが高まっています。こうしたニーズに応えるため、当社ブースでは、企業の複数拠点(全国にある複数の事業所)の入退室情報を統合管理するシステムなどをご紹介します。勤怠管理システムや、人事データベースとの連携によって社員の一元的な勤務時間管理の実現や、災害時の安否確認などに活用することができます。ぜひ、当社ブースにお立ち寄りください。

■展示会詳細

日時 2018年3月6日(火)~9日(金) 10:00~17:00
*9日のみ16:30終了
展示会名 第26回セキュリティ・安全管理総合展「SECURITY SHOW 2018」
会場 東京ビッグサイト
当社ブース 東7ホール(小間番号:SS7217)
主な出展内容 ■複数拠点向け入退室管理
複数拠点の入退室情報を同じカードで統合管理し、行政が求める労働時間管理の実現や、災害時の安否確認など、企業や団体のニーズに対応
■統合化セキュリティシステムsavic-net™FX2セキュリティ
ユーザの利便性向上を実現する設備・システムとの連携
■中小規模建物向けセキュリティシステムsavic-ssEZ™
入退室管理を利用した災害発生時の安否確認を実現
■入退室管理システムIDSMART™-Ⅱ
扉一つから簡単導入。後付けも容易で他拠点への順次導入をスムーズに実現。 統合化入退管理システム(参考出品) Web型サーバーによる複数拠点管理を実現
詳細はこちらをご覧ください。

当社はazbilグループの企業理念である「人を中心としたオートメーション」の下、働き方改革などのさまざまな課題の解決に貢献する新たな製品・システムを開発してまいります。

*savic、savic-net、savic-net FX、ssEZ、IDSMARTは、アズビル株式会社の商標です。

*掲載されている情報は、発表日現在のものです。

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アズビル株式会社 ビルシステムカンパニー
プロダクトマーケティング部
TEL:0466-52-7112