ビルマネジメントシステム
資産管理、テナントサービス、設備機器メンテナンスなど、重要でありながら煩雑な建物の運営管理業務。
山武の「ビルマネジメントシステム(BMS)は、運営管理を情報化することで、管理レベルの向上を実現します。

特長
「メンテナンスのタイミングが一目瞭然」予防保全をしっかりサポート!
設備機器の稼働時間、または投入回数を演算し、機器別の稼動状況を監視し、目標到達機器を一覧出力します。
設備機器の警報(アラーム)を収集し、発生件数を機器別・設備別に集計、蓄積し、傾向分析による機器メンテナンスや更新計画の立案を支援します。
「保全情報の統括管理で保全管理品質向上を強力にサポート」
ビルマネジメントシステム(BMS)を導入した保全情報に基づく建物管理は必須の時代です。日常設備保全管理統合機能は、保全管理体制の改善サイクルのインフラの1つとして、保全管理品質向上、保全費低減・適正化を図っていきます。
機器台帳/トラブル対応履歴/修繕履歴/保全スケジュール/予備品消耗品/業者連絡先/報告書作成(業務日誌)。
「ビルマネジメントシステム(BMS)データを最大限に活用し、管理報告書作成を効率化」
管理運用に合わせて、ビルマネジメントシステム(BMS)帳票フォームのパーソナルカスタマイズをサポートします。
二次加工利用頻度の高いビルマネジメントシステム(BMS)各種検索結果、設定データのファイル出力フォーマットのパーソナルカスタマイズをサポートします。
「建物の消費エネルギーの傾向を詳細にチェック」
冷房/暖房、放熱/蓄熱などの熱源、空調系の評価に適したグラフ設計が可能です。
多彩なグラフ種類、複数期間表示、データフィルタリングなどにより、評価グラフを様々な角度で傾向分析、特性分析するインフラを構築します。
「テナント向けのエネルギー使用量報告書作成業務の簡素化」
テナントが使用した空調消費熱量(GJ)を熱源設備で消費した電気(kWh)やガス(m³)などの使用量に換算して、テナント別にエネルギー使用報告書を毎月作成できます。
また、テナントが直接使用した照明やコンセントなどの電気使用量も合わせて、報告できます。
「検針する。計算する。発行する。」自動化により作業効率が大幅にアップ!
集中検針:テナントの電気・ガス・水道使用量を自動検針し、毎月それぞれの使用量を算出します。
料金計算:検針結果をもとに、水道光熱費の請求金額を算出し、賃料などの定額費目や、雑費などの手入力料金費目を加えて、各テナントの料金計算書を出力します。


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