省エネルギー - 換気式飼育ラックによる部分換気
飼育ラックの給排気を建物側ダクトに接続して、動物の熱負荷や代謝物質は直接室外に排出します。
ラック内の空気を飼育室内に排気しないため、良好な室内環境を保ったまま飼育室の換気量を抑えることができます。
飼育ラック内部は十分に(50~100回/h)換気しながら、飼育室の換気回数を低減(5~10回/h)することで、全体の換気量は低減されます。搬送動力および熱源負荷の削減による省エネルギーが実現できます。
一般的に用いられている方法

マニフォールド方式採用後
