AdaptivCOOL™
サーバルームの気流を適切に制御し、最適な温熱環境と省エネルギーを同時に実現します。
既存の空調設備を最適化してCO2排出量を削減します
AdaptivCOOL™で気流制御を行えば、既存のCRAC※設備を最大限に活用して、大規模な工事なしで、最適な温熱環境と省エネルギーを実現します。
※CRAC(Computer Room Air Conditioner) : データセンター/サーバルームに設置される専用空調機
サーバルームの機能を停止することなく、熱問題を解決します。
サーバルーム内に設置した温度センサや床冷却ファン、天井還気ファン、さらに専用コントローラ(CRMコントローラ)によって気流を制御し、CFDシミュレーション※で求めた最適な温熱環境を実現します。これにより、サーバルームの熱問題を解決することができます。
ファンの配置やCRACの運転パターンなどは、事前のCFDシミュレーションにより検証できますので、稼動中のサーバルームの機能を停止することなく、確実な効果をご提供します。
ファンの配置やCRACの運転パターンなどは、事前のCFDシミュレーションにより検証できますので、稼動中のサーバルームの機能を停止することなく、確実な効果をご提供します。
※CFD(Computational Fluid Dynamics)シミュレーション : 数値流体力学によるコンピュータシミュレーション
■サーバルーム内の熱気流解析
AdaptivCOOLの導入によりサーバルーム内の温度上昇が抑えられている分析結果例
AdaptivCOOLの導入によりサーバルーム内の温度上昇が抑えられている分析結果例
※Created using TileFlow, a software product of Innovative Research, Inc.
温熱環境を最適にすることで、省エネ・省CO2を実現します
サーバルーム内の温熱環境と床冷却ファンの運転状態などをもとに、CRACの運転台数を最適に制御することで、空調に関わるエネルギー消費量を最大約30%削減することが可能となります。また、これにより、CRAC設備を増設することなく、IT機器のラック搭載容量を増やすことも可能になります。
さらに、CRAC故障時やメンテナンス時においても、気流を制御することで必要な場所に必要なだけの冷気を供給し、サーバルーム内の安定運用を実現します。
さらに、CRAC故障時やメンテナンス時においても、気流を制御することで必要な場所に必要なだけの冷気を供給し、サーバルーム内の安定運用を実現します。
簡易モニター機能
サーバルーム内の温熱状態や床冷却ファンの運転状態をWeb画面でリアルタイムに確認することが可能です。
システム構成
AdaptivCOOL導入手順
- 温熱環境の可視化
- お客様のサーバルームにお伺いし、調査をさせていただきます。その結果をもとに熱気流解析を行い、温熱環境を可視化します。ルーム内の過冷却エリアや高発熱を明確に割り出します。
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- シナリオ分析
- 課題を整理してシナリオ分析を行い、多数のシミュレーションを検討します。施策を実行する際に、新たな問題が生じることはないか、また緊急事態発生時の対応などを事前に考慮します。
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- システム導入
- お客様のサーバルームにて、再度現場調査を行い、シナリオ分析の結果をもとにAdaptivCOOLの各センサや床冷却ファンなどを的確に配置し、最適なシステムを構築します。
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- 効果検証
- AdaptivCOOLの各種ツールを活用することによって温熱環境が改善されているかどうかを確認します。
仕様
※AdaptivCOOLはDegree Controls社の商標です。
※AdaptivCOOLはDegree Controls社の製品です。
※アズビル株式会社はAdaptivCOOLの販売代理店です。
※AdaptivCOOLはDegree Controls社の製品です。
※アズビル株式会社はAdaptivCOOLの販売代理店です。
資料ダウンロード
| AdaptivCOOL カラーカタログ(PDF/1,456KB) |
* 2012年3月以前の情報は、旧名称が使われている場合があります。ご了承ください。