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サーバールームの温度・空調の最適化 - AdaptivCOOL

温度と空調に関するよくあるお悩み

Q) サーバールーム内の温度は何℃に保てば良いのか?

A) サーバー機器の吸込み温度を27 ℃以内に管理することが望ましいです。(ASHRAE TC9.9 Thermal Guideline)

Q) サーバールームの空調はどのように運転すれば良いのか?

A) サーバー機器の発熱(=電力)と空調機からの供給冷気が釣り合うような運用をすることが望ましいです。必要なところに必要なだけ冷気を供給する必要があります。

アズビルにお任せください

AdaptivCOOL™
サーバールームの望ましい温度環境を理解しても、適切な空調運用をし、温度環境を実現するのは容易ではありません。AdaptivCOOLは、空調機からの送風冷気を無駄なく効率的にサーバーラックへ分配し、適切な温度環境のサーバールームを構築します。

一般的な
サーバールーム

一般的なサーバールームの解説図 - クリックで拡大

・温度が高いラック(熱だまりエリア)がある
・温度が低いラック(過冷却エリア)がある
・扇風機などのファンを置いても熱いエリアが改善されない
・空調機の設定温度を下げても熱だまりが解消しない
・空調機を全台運転しているのに、熱だまりが解消できない
サーバールームの管理に手間と時間をかけるけど、解決できない!

AdaptivCOOL導入の
サーバールーム

AdaptivCOOL導入のサーバールームの解説図 - クリックで拡大

・空気の流れがコントロールされている
・必要なところに必要なだけ冷気が供給されている。
・ラック単位で温度管理がされている。
・推奨範囲内に温度が維持されている。
・空調機が効率的に運転されている。
悩みのない温度環境が実現!!

AdaptivCOOL導入で得られる効果

ラック単位でも温度管理がされるので、サーバーの温度トラブルが起きません。
必要に応じて、空調機の運転台数が調整されるので、空調運転管理の手間がかかりません。
サーバールーム全体の空気の流れがコントロールされるので、高温/過冷却エリアがなくなります。
空調機トラブル時でも自動でバックアップ機が起動されるので、サーバールーム運用が継続されます。      
必要なところに必要なだけ冷気を送り、悩みのない温度環境を実現する
AdaptivCOOL DBC(Demand Based Cooling)システム
サーバー機器の吸込温度や空調機の運転状態を監視し、お客様のサーバールームに合った温度環境を維持します。
DBCシステムは、温度監視をしながら床冷却ファン、天井還気ファン、空調機をコントロールします。
サーバールームの運用を止めず、空調機増設等の大がかりな設備投資をせず、スピーディな設置工事で導入可能です。
サーバールーム DBCシステム図解

Demand Based Cooling 概要

サーバールームの温度環境へ改善し、安定的なサーバールーム運用を実現

サーバールーム温度環境診断(無料)

納入事例

導入事例集

すべての納入事例を一覧

テクニカルコラム

すべてのテクニカルコラムを一覧

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