光電スイッチ(光電センサ)

CEULULULSKC

(製品ラインナップのページを参照してください。)

光電スイッチとは、光を出す投光部と光を受ける受光部から構成されています。投光された光が物体によって遮られたり反射したりすることで起きる受光部に入光する光量の変化を電気信号に変換して出力するものです。 検出物と無接触で動作し、検出物体の制約が少なく、かつ検出距離が長いため各種の応用に使用されています。 光学系、アンプ、制御回路が一体となったアンプ内蔵形、ファイバーユニットと組み合わせるファイバー形などのバリエーションがあります。 検出方式には、透過形、反射形、リフレクタ形があり用途に応じて使い分けが可能です。


検出距離が長い

透過形ではMAX30mの検出距離がとれるなど、他の検出手段(磁気式や超音波式)と比較して長距離の検出が可能です。

検出物体に対する制約が少ない

光の遮光や反射による光量の増減により検出するため、ほとんどの物体を検出可能です。

非接触で検出が可能

検出物体に機械的に触れることなく検出できるので、検出物体もスイッチも傷つくことがありません。従って、スイッチを長期にわたって使用できます。

設置・調整が容易

赤色光に代表される可視光を投光するタイプは光芒が見えるため、設置時の調整、設置後の検出物体への光の当たり方等の確認が容易です。

バリエーションが豊富

透過形、反射形、ミラー反射形、限定反射形、測距式、レーザー形などのアンプ内蔵形、各種ファイバユニットと組み合わせてご使用いただくファイバ形など検出条件に応じた様々なバリエーションがあります。また、耐環境用、液体検出用、基板検出用、ガラス基板検出用、変位計測用など用途に特化した製品もございます。


光電スイッチ(光電センサ)の詳細はこちらへ


本製品に関するご相談・ご質問はこちらからお気軽にお問い合わせください。

ウェブサイトからのお問い合わせ

製品についてのご相談 カタログ請求

お電話でのお問い合わせ

コールセンター 0466-20-2143

営業日 9:30~12:00/13:00~17:00 (土曜、日曜、祝祭日、および年末年始、春季、夏季の弊社休業日を除く)