バルブソリューションサービス

注: バルブ/コントロールバルブ:調節弁

バルブメンテナンス

調節弁整備の拠点となるバルブメンテナンスセンターを設置し、専門技術者を配置、最新の設備ならびにメーカーならではの優れた技術とノウハウを基に、高品質且つ高付加価値メンテナンスを提供します。

バルブメンテナンスセンターの特長

  1. 鹿島営業所、千葉営業所、四日市営業所、水島営業所、香春技術センターの5箇所の当社事業所内に設置され、国内全域のバルブメンテナンスに対応します。
  2. 当社製・他社製を問わず、高品質な点検・整備や修理を実施します。
  3. 特定地区で作業が集中する場合には、相互に専門技術者や作業場所・機材を調整して迅速に対応します。
  4. 当社製ポジショナと診断ソフトウェアにより、バルブの診断と解析を行い、最適な保全計画の提案を行う診断サービスを提供します。
  5. 国内で提供するソリューションの海外展開のため、専門技術者の育成を目的とした教育を実施します。
バルブメンテナンスセンターの特長

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バルブ解析診断

調節弁メンテナンスサポートシステム Valstaff、 デバイス・マネジメント・システム InnovativeField Organizer、 スマート・バルブ・ポジショナ 300シリーズ/700シリーズ をキーデバイスとし、

オンラインで集積した各種データを専門技術者が解析する事により、開放点検せずとも調節弁のコンディションを把握します。その結果は解析レポートとして纏め、お客さまとともに今後の保全計画と対策を検討し、保全の効率化と、さらには調節弁の更新まで含めたライフサイクルコストの最適化に向けた支援をします。

バルブ解析診断サービスの構成(例)
解析診断報告書(例)
調節弁保全サイクルの適正化
CAPDo

CAPDo(キャップ・ドゥ)とは、
難度の高い計画を最初に立てるPDCAに対し、PDCAの順番を変えて「C(=Check)」を最初にもってきた改善サイクル手法です。
改善の前にまず現状の把握を行うことで、現状に即した改善計画を立案でき、継続的かつ実践的な改善活動につながります。

<注>
TBM:Time Based Maintenance(時間基準保全)
CBM:Condition Based Maintenance(状態基準保全)

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バルブ傾向管理(CVドクター™)

専門技術者がお客様の現場でご使用中の調節弁を外観診断をして、バルブ診断カルテを作成し、これを基にした保全計画策定をサポートいたします。
これにより、劣化部品に起因するトラブルを未然に防止し、安全性や信頼性の維持に貢献します。

現場で使用される調節弁は、設置環境やプロセス流体によってその製品寿命が大きく左右されます。
更に有寿命部品を含む駆動部や稼動部、擦動部もあり、その製品寿命は故障率曲線(バスタブ曲線)により表されます。
部品の磨耗故障期に入っている調節弁をそのまま使用することは、製品寿命を短くするばかりでなく装置の運転停止を招く危険性を含んでいます。
ご使用中の調節弁を専門技術を持ったバルブドクターが現場訪問し状況を診断いたします。

バルブ傾向管理
バルブ診断カルテ

バルブ診断カルテ


* 2012年3月以前の情報は、旧名称が使われている場合があります。ご了承ください。

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