ビル 国立法人 新潟大学

電力使用量の見える化により、
節電意識の向上と継続的な節電行動に貢献

国立法人 新潟大学

新潟県新潟市に立地し、環東アジア研究センターを設置するなど、東アジア地域における学術活動の拠点的存在でもある新潟大学では、東日本大震災に伴う電力使用制限を機に、学生・教職員の節電意識の向上を目的とした電力使用量の“見える化”に着手。可視化された情報を全学で共有することで、政府からの要請を問題なくクリアすることができました。また、電気事業法第27条の節電期間終了後も節電行動が継続するなど、節電への関心を高めることにも成功しています。

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