Y様邸

自宅と貸家の3棟できくばりの導入を決断

屋根裏に設置された室内機。ダクトなどはそのままに一部の機器だけを入れ替えるので、工事期間は短く抑えることができる。

屋根裏に設置された室内機。ダクトなどはそのままに一部の機器だけを入れ替えるので、工事期間は短く抑えることができる。

「自宅の設計は古くからの友人に依頼しました。全館空調システムには、ものすごくお金がかかるというイメージがありましたが、相談したところランニングコストも低く快適な空調システムとして、アズビル株式会社(当時:株式会社 山武)の全館空調システム『きくばり』※1を薦められました」(ご主人)

セントラルヒーティングの悩みが解消されると考えたY様は、すぐに「きくばり」の導入を決断しました。ご自宅の建替えに合わせて、隣接する敷地に新たに外国人向け貸家2棟の建設を計画し、この2棟の貸家にも「きくばり」を導入することにしました。

「海外では全館空調が主流の国も多いことを踏まえ、この外国人向け貸家への全館空調導入は必須だと考えていました」(ご主人)

実際に「きくばり」を使い始めると、灯油の価格に左右される以前のセントラルヒーティングに比べてランニングコストが下がったといいます。また、建替えの際に、断熱材を多めに使ったこともあり、春や秋はほとんど電気料金が気にならず、「きくばり」導入の成果を大いに実感したそうです。

「灯油に代わる冬場の電気代を心配していましたが、費用負担を大きく削減することができました。加えて、家の中が一年中適温に保てることにも驚きました。家の中がとても快適なので、夏や冬など暑さ・寒さの厳しい季節に外出すると、外の気温にびっくりすることがあります。外気温が分かる温度計を用意して外出前に確認しているほどです」(奥様)

空気の吸込み口には電子式エアクリーナが設置されている。プレフィルタをメンテナンスするための開閉グリルは、開閉棒で開けるとゆっくりと下降し、安全に掃除などの作業ができる。

空気の吸込み口には電子式エアクリーナが設置されている。プレフィルタをメンテナンスするための開閉グリルは、開閉棒で開けるとゆっくりと下降し、安全に掃除などの作業ができる。

温風、冷風の吹出し口は居室や玄関など、随所に設置。風が吹き出す際の風切り音や風が体に当たる感じも全く気にならない(ご主人談)。

温風、冷風の吹出し口は居室や玄関など、随所に設置。風が吹き出す際の風切り音や風が体に当たる感じも全く気にならない(ご主人談)。

この記事はazbilグループのPR誌azbil(アズビル)の2014 Vol.3(2014年06月発行)に掲載されたものです。