HOME > 納入事例 > 住宅分野 > 中野敦史様邸/住友林業株式会社

中野敦史様邸/住友林業株式会社

部屋ごとのエアコンの設置が不要。意匠面でのこだわりにも応える

屋外に設置された室外機。室外機は小型の2台だけなので、近隣への配慮にも適しており、外観もすっきりした印象に。

屋外に設置された室外機。室外機は小型の2台だけなので、近隣への配慮にも適しており、外観もすっきりした印象に。

ご夫妻が新居の建築を決めたのは2015年のこと。複数の住宅メーカーを検討した結果、住友林業株式会社を選びました。同社には建築デザイナー、インテリアコーディネーターといった精鋭のクリエーターで構成される建築デザイン室が置かれています。ご夫妻の住まいに対する“想い”をしっかりと受け止め、かたちにするには、まさに最適な住宅メーカーでした。

「仕事柄、デザインにはこだわりが強く、家を建てるときも、それを実現できるハウスメーカーにしたいという希望がありました」(敦史さん)

「住友林業との打合せを繰り返す中で、素材、意匠、耐震へのこだわりはもちろん、家電や家具など住まい全般の豊富な知識を基に、私たちのニーズ、好み、そしてライフスタイルや将来像を細かく理解した上で、住宅の設計だけではなく、家全体のトータルコーディネートの観点から数多くの魅力的な提案をしてくれました。そうした提案の一つとして含まれていたのが、アズビル株式会社の全館空調システム 『きくばり™』※1でした」(敦史さん)

「当初、各部屋の壁に設置されるエアコンをデザインでどのように隠すかという打合せをしていましたが、どういうふうに生活するかという話の中で、特に暑さ、寒さを苦手としている主人に対して全館空調の提案がありました。住友林業からはホテルにいるような快適な温度と説明を受け、実際に『きくばり』を導入されているお宅にお邪魔して、その快適性を、身をもって実感しました。電気代などの運用コストについてもお聞きすることができ、室内の意匠、快適性に納得し、迷うことなく導入を決めました」(恵美さん)

「中野様からは、リビング階段(1階リビングに吹抜けを施し、そこに階段を設けるような構造)にしたいというご要望を頂戴していました。そうしたオープンなスペースには全館空調が必須です。また、各部屋にエアコンを設置する必要がなく、室外機も2台のみと、内観・外観の意匠に強いこだわりをお持ちのご主人の“想い”にも沿うものだということもあり、自信を持って提案させていただきました」(大橋氏)

※きくばりは、アズビル株式会社の商標です。

この記事はazbilグループのPR誌azbil(アズビル)の2020 No.2(2020年04月発行)に掲載されたものです。