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中野敦史様邸/住友林業株式会社

室内温度の快適性だけではなく、空気の清浄さも訪問者から好評

理想の住まいを実現した中野様ご夫妻。2年半以上を新居で過ごす中で、「きくばり」が実現する居住空間の快適性に大きな満足が得られているといいます。

「今では『きくばり』のおかげで快適に過ごせるため、家で料理したり、お友達に来てもらう回数も増え、一日中、家で過ごすことが多くなりました。また、息子が所属している県外の水球クラブチームの練習のために、週末は冬場も朝5時に起きてお弁当を用意しています。前の家では、朝起きて、ヒーターの前でしばらく温まってからでないと動けなかったのが、全館空調のおかげで、すんなりと起きられるようになりましたし、キッチンも寒くなく、お弁当づくりも楽です」(恵美さん)

「以前はエアコンの風に当たるのが好きだったのですが、全館空調にしてからはそんなことは忘れてしまいました」(敦史さん)

新居に移ってからは、ご夫妻の友人家族や息子さんの友達、そのご家族などがたびたび訪れ、室内温度の快適性はもちろん、「空気がきれい」と言われることが多いそうです。

「窓をあまり開ける必要がなく、ホコリもたまりにくいので、急な来客でも慌てることがありませんね。大掃除もしていません。この間も定期点検でアズビルの方に来てもらい、電子式エアクリーナなどの掃除も丁寧に対応していただきました。各部屋のエアコンのお手入れや、石油ファンヒーターへの給油などの手間を考えると、電気代も決して高くないと思います。住友林業で検討中の方が見学にいらっしゃることもあるのですが、全館空調を必ず勧めています」(敦史さん)

「全館空調を採用されたお施主さまのお家は、何年経ってもお友達がいらしていることが多いです。快適な上、皆さんお家をきれいにされていらっしゃいます」(大橋氏)

導入にあたっては、ダクト経路や吹出し口の設置位置などの設計、空調効率を上げることへの構造上の配慮など、住友林業の設計者とアズビルの技術担当者が、綿密に打合せを行い進めていきました。

「家の中をかなりの空気量が循環していますが、風が当たる感覚がありません。全館空調は住宅設計に欠かせないアイテムとなっています」(丸井氏)

今後も健康に留意しながら、息子さんの成長を見守っていきたいという中野様ご夫妻。「きくばり」による居住空間と快適性が、そうした中野様ご一家の日々の暮らしを支えていきます。

リビングやキッチンなど各所に配置された温風、冷風の吹出し口。空調の効果を最大化するため、室内の気流を考慮して取付け位置を設計している。

リビングやキッチンなど各所に配置された温風、冷風の吹出し口。空調の効果を最大化するため、室内の気流を考慮して取付け位置を設計している。

2階に設置された「きくばり」の冷暖房を制御するリモートコントローラ。

2階に設置された「きくばり」の冷暖房を制御するリモートコントローラ。

全館空調システムの本体となる室内機の前面に取り付けられている電子式エアクリーナのフィルタ。2週間に1回程度、フィルタ表面のホコリを掃除機で取り除くだけと、日常のお手入れも簡単。

全館空調システムの本体となる室内機の前面に取り付けられている電子式エアクリーナのフィルタ。2週間に1回程度、フィルタ表面のホコリを掃除機で取り除くだけと、日常のお手入れも簡単。

用語解説

※1 全館空調システム「きくばり」
たった1台の空調システムで、冷房・暖房・換気・空気清浄・除湿の五つの働きをする家庭用空調システム。24時間365日、家全体を快適な空気に保つ。住友林業ではオリジナル仕様を追加し「エアドリーム ハイブリッド」の名称で販売している。

この記事はazbilグループのPR誌azbil(アズビル)の2020 No.2(2020年04月発行)に掲載されたものです。