ALSOK

内部対策に貢献するセキュリティ診断サービスで
サイバー攻撃対策に新たな可能性を開く

ALSOK

重要インフラに対するサイバー攻撃の懸念など、ITシステムに関する情報セキュリティ対策の重要性が高まっています。この状況を踏まえ、警備業で知られるALSOKは、情報セキュリティ分野でニーズが高まる、社内ネットワークを監視する診断サービスの提供を開始しました。さらに将来的には、情報面に機械警備などの物理面を融合した新たなセキュリティサービスの構想を描いています。

情報セキュリティ上の脅威拡大に対し内部対策のサービスを充実

国内の警備業におけるリーディングカンパニーとして知られるALSOK(綜合警備保障株式会社)。1965年の会社設立以来、企業のオフィスや個人宅に警報機器を設置し、異常事態には警備員が出動する機械警備をはじめ、常駐警備、警備輸送、防災事業、介護事業など幅広い領域にサービスを展開し、常に社会の変化を読み取りながら理想のセキュリティを追求してきました。

「ALSOKでは、人・モノ・カネ、そして、情報を保護するためのセキュリティ対策の提供に注力してきました。今日では、従来と比較して情報の価値が非常に高くなっており、サイバー攻撃などによって人・モノ・カネが脅かされるという時代が到来しています。そのため、社会的にITシステムに関する情報セキュリティ対策の強化が非常に重要な課題となっています」(佐藤氏)

2014年にサイバーセキュリティ基本法が成立し、国や企業がその対策に取り組む一方で、サイバー攻撃の手口は年々高度化・巧妙化しています。

「既存の対策ではマルウェア※1などの脅威を侵入時に発見できないことも増えています。そうした状況を受け、お客さま社内のネットワーク内部での不正な活動を監視・検知する『内部対策』を担う高度なサービスを提供することにしました」(伊藤氏)

この記事はazbilグループのPR誌azbil(アズビル)の2019 Vol.2(2019年04月発行)に掲載されたものです。