azbilグループの技術研究報告書「azbilテクニカルレビュー」を発行

2020年4月2日
アズビル株式会社

アズビル株式会社(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:曽禰寛純)は、azbilグループの研究開発、製品開発、製造技術などを紹介した『azbilグループ 技術研究報告書 azbilテクニカルレビュー』2020年4月発行号を発行しました。

azbilグループでは、「技術・製品を基盤に、ソリューション展開で顧客・社会の長期パートナーになる」を重点施策の一つと位置づけ、その研究成果や技術力、ソリューション力を紹介する技術研究報告書として、「azbilテクニカルレビュー」を年1回発行しています。
「人を中心としたオートメーション」の理念の下、プラント・工場から建物・住宅まで、幅広い領域でお客さまの抱えるさまざまな課題解決を目指すazbilグループの技術成果をご覧いただくことができます。

azbil Technical Review
今号は「社会課題の解決に貢献するazbilグループの多様性」を特集テーマとし、ネットワークのセキュリティ技術、個の快適に寄与するセンサ、メーターデータの利活用によるサービスなど、お客さまや社会の課題解決に貢献する多様な研究成果を掲載しています。
「巻頭言」として、東京大学教授である篠田裕之氏に「感性を計測する時代」と題してご寄稿いただき、「特集に寄せて」は、当グループ研究開発担当である執行役員常務の西本淳哉が「多様性と一体感でイノベーションを起こす」を執筆しております。
本編では、特集論文9件に加え、当社製品に関する論文3件、計12件の技術論文を掲載しています。

azbilテクニカルレビューに掲載されている技術論文は、過年度発行分を含め下記よりダウンロードしていただけます。
技術報告書「azbil Technical Review」

『azbilテクニカルレビュー 2020年4月発行号』の内容
<巻頭言>

  • 「感性を計測する時代」
    東京大学教授 篠田裕之氏

<特集に寄せて>

  • 「多様性と一体感でイノベーションを起こす」
    執行役員常務
    azbilグループ研究開発担当 西本淳哉

<特集論文>

  • 赤外線アレイセンサシステム
  • 制御システム向けサイバー攻撃センサの開発
  • IPv6におけるノードの発見とプロミスキャスモードの検出
  • 価値創出を指向するメーターデータプラットフォーム ガスミエール™
  • 組合せ最適化手法によるLPガス容器配送方法とその効果
  • 安全な動力プレス機械を実現するためのデュアルバルブの開発
  • CFDを用いた調節弁に発生するキャビテーション壊食の予測
  • 凍結乾燥機用ローダアンローダによるバイアルトレース機能の開発
  • マザー工場での生産工程の革新

<一般論文>

  • 熱量演算器 WJ-1203
  • マルチベンダー通信に対応するIoTゲートウェイ 形 NX-SVG
  • 熱式微小液体流量計 形 F7M

当社はazbilグループの企業理念である「人を中心としたオートメーション」の下、研究開発に努め、今後も社会的課題やお客さまのニーズに対応した製品・システムを開発、提案してまいります。

※「ガスミエール」はazbilグループであるアズビル金門株式会社の商標です。

*掲載されている情報は、発表日現在のものです。

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