アズビルシンガポールがシンガポール建築建設庁(BCA)の最高位ライセンスを取得

2014年9月22日
アズビル株式会社

azbilグループの海外現地法人であるアズビルシンガポール株式会社(本社:シンガポール 社長:押田裕介)が2014年8月、シンガポール建築建設庁(BCA:Building and Construction Authority)の登録制度にて、Building Automation, Industrial & Process Control Systems及びElectrical & Electronic Materials, Products & Componentsの2カテゴリーで最高位のLEVEL 6ライセンスを取得しました。

シンガポールでは、公共機関が発注する建設工事の入札有資格者として、建築建設庁(BCA)が建設業者を資本金、エンジニア管理体制、過去3年間の施工実績によりランク付けしています。入札参加ライセンスは6段階で、最高位のLEVEL 6は入札価格の制限が無くなるため、より大型の物件でのお客さまへの貢献が可能となります。アズビルシンガポールでは既にLEVEL 5のライセンスを有していましたが、資本金基準や施工実績などLEVEL 6の資格要件をクリアし、このたびのグレードアップとなりました。

この結果、アズビルシンガポールにとっても、施主や設計事務所、建設関連会社など社会的信用度が高まるとともに、入札機会の増加も期待できます。シンガポールでは多くの大型建設プロジェクトやインフラプロジェクトが活況を呈しており、当社も現地でのランドマーク物件の獲得ほか、強みである省エネルギーやメンテナンスサービスといったソリューションを積極提案し、さらなる事業拡大を目指します。

azbilグループは「人を中心としたオートメーション」の理念の下、3つの事業(ビルディングオートメーション(BA)事業、アドバンスオートメーション(AA)事業、ライフオートメーション(LA)事業)を通じて、国内外でのグローバル展開を進めています。これからも建物のライフサイクルを通じて価値を創出する製品、サービス、ソリューションを提供し、グローバルのお客さまのビジネスに貢献してまいります。

*掲載されている情報は、発表日現在のものです。

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