アズビルセキュリティフライデー、Windowsネットワークを見える化するネットワークセンサ「VISUACT3」をリリース

2014年11月17日
アズビルセキュリティフライデー株式会社

azbilグループのアズビルセキュリティフライデー株式会社(本社:神奈川県藤沢市藤沢89-1 社長:佐内大司)は、サイバーセキュリティ時代のCSR経営において必要不可欠となる”企業の内部ネットワークの見える化”を実現するネットワークセンサ「VISUACT™3(ビジュアクトスリー)」を2014年11月25日に販売開始いたします。

サイバー攻撃がより高度化し、攻撃の発見や対策がますます困難になっていく中で、企業のセキュリティ対策はSIEM(Security Information and Event Management)に代表されるような統合監視モデルへと変化しています。統合監視モデルを実現する上で、重要でありながら今まで監視することができなかったのが、Windows®ネットワークです。当社は2003年の創業以来、Windowsネットワークの見える化に取り組み、その技術を製品化した「VISUACTシリーズ」は、情報漏洩対策ソリューションとして、多くの企業のファイルサーバ監視に採用されています。今回リリースする「VISUACT3」は、従来のファイルサーバの監視だけでなく、管理アクセス、認証、不正アクセスなど見える化の対象を拡大し、将来のセキュリティ統合監視に欠かせない重要なネットワークセンサへと機能拡張しました。

<概要>
企業内のITネットワークを監視し、リアルタイム解析することで、Windowsネットワークの見える化を実現します。

<特長>

■簡単導入 現状のシステムへの悪影響がなく、安心して簡単に導入できる。
■権限分離 サーバ管理者などの特権ユーザの管理管轄外で、証跡性の高い記録が残せる。
■証跡性 サーバ内部ログは改竄される可能性があるが、ネットワークの改竄は難しく、証跡性の高い記録が残せる。
■汎用性 テキスト形式なので、ほとんどのSIEMやログ解析システムで利用できる。全パケットログの約1/1000サイズのテキストログなので、長期間のログ保存が可能になる。

<販売価格>
ソフトウェア・ライセンス 100万円~

サイバーセキュリティが国家の重点戦略と位置づけられ、サイバーセキュリティ基本法や個人情報保護法の改正など法的な整備が進んで行く中で、企業のCSR経営には、長期的かつ本質的なセキュリティ対策が求められています。また、企業内でサイバーインシデントが発生した場合の速やかな情報の開示も義務化されていきます。「VISUACT3」は、企業内のネットワークの見える化技術によって、お客さまのCSR経営を支援し、社会に安心と安全を提供していきます。

当社はazbilグループの掲げる「人を中心としたオートメーション」の発想で、IT社会における様々な問題に、独自の高度な技術で取り組んでまいります。

* VISUACTは、アズビル株式会社の商標です。
* Active Directory, および Windows は、米国 Microsoft Corporation の、米国およびその他の国における登録商標または商標です。

*掲載されている情報は、発表日現在のものです。

お電話でのお問い合わせ

アズビルセキュリティフライデー株式会社
営業部
TEL:0466-26-5666