azbilグループ、SECURITY SHOW(セキュリティショー)2016へ出展 - 多拠点の労務管理、BCP対策など企業の人事・総務部門のニーズに対応した セキュリティシステムを提案 -

2016年3月4日
アズビル株式会社

アズビル株式会社(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:曽禰寛純)は、3月8日より東京ビッグサイトで開催される第24回セキュリティ・安全管理総合展「SECURITY SHOW(セキュリティショー)2016」へ出展いたします。

セキュリティショーは、防犯カメラやホームセキュリティなど最新のセキュリティ製品やサービスが展示される国内最大級のセキュリティ総合展です。

近年の社会的変化により、企業の人事・総務部門などでは、災害及びBCP(事業継続計画)対策や労務管理を強化するニーズが高まっています。 こうしたニーズに応え、当社ブースでは、企業の多拠点(全国にある複数の事業所)の入退室情報を遠隔で一元管理し、従業員の労務管理、災害時の安否確認などに活用できるシステムと運用の提案を行います。また、当社の藤沢テクノセンターに導入したセキュリティシステムの活用例として、BA(ビルディングオートメーション)システムとの連携による省エネの実現や、入退履歴データを活用したBCP・労務管理対応などを紹介します。

【展示会詳細】

日時 2016年3月8日(火)~11日(金) 10:00~17:00
*11日のみ16:30終了
展示会名 第24回セキュリティ・安全管理総合展「SECURITY SHOW 2016」
会場 東京ビッグサイト
当社ブース 東3ホール(小間番号:SS3419)
主な出展内容 ■多拠点向け入退室管理
・多拠点の入退室情報を遠隔で一元管理し、労務管理、災害時の安否確認など
企業の 人事・総務部門のニーズに対応
■統合化セキュリティシステムsavic-net™FX2(セービックネット エフエックス ツー)セキュリティ
・入退室管理システムと監視カメラとの連携
■中小規模建物向けセキュリティシステムsavic-ssEZ™(セービック エスエス イージー)
・入退室管理を利用した災害発生時の安否確認システム
■1扉からの導入が可能なIDSMART™-Ⅱ(アイディスマート ツー)
・簡単施工でセキュリティ強化
■セキュリティ・監視用赤外線サーマルカメラ *アズビルトレーディング(株)の取扱い商品
・赤外線で夜間も監視可能な不審者検知システム

当社はazbilグループの企業理念である「人を中心としたオートメーション」の下、セキュリティの観点からも、お客さまの「安心・快適・達成感」を実現してまいります。

*savic-net、savic-net FX、savic、ssEZ、IDSMARTはアズビル株式会社の商標です。

*掲載されている情報は、発表日現在のものです。

お電話でのお問い合わせ

アズビル株式会社 
ビルシステムカンパニー プロダクトマーケティング部
TEL:0466-52-7112