伊勢志摩サミット三重県民会議に環境貢献で協賛

2016年5月24日
アズビル株式会社

アズビル株式会社(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:曽禰寛純)は、伊勢志摩サミット三重県民会議*1(会長 鈴木英敬 三重県知事)に対し、環境貢献での協賛をいたします。具体的には、伊勢志摩サミット三重県民会議が主催した第3回伊勢志摩サミットフォーラムにおけるカーボン・オフセットの実現に協力しました。

4月16日(土)、「第3回伊勢志摩サミットフォーラム」が開催さ れました。伊勢志摩サミット三重県民会議では、フォーラムの準備前日も含めて、その会場になった、三重県総合文化センターの使用電力に伴って発生する二酸化炭素を埋め合わせる、カーボン・オフセットを行いました。
アズビルはこの取組みに対し、自社保有のJ-クレジット*2 20t-CO2を伊勢志摩サミット三重県民会議に無償で提供するなど、カーボン・オフセットの実現に協力しました。
三重県総合文化センターにはアズビルのBEMS装置であるsavic-net™FXが導入されており、BEMSをご利用いただいている管理会社のご協力でモニタリングを実施しました。その後、J-クレジット制度の手順にのっとり20t-CO2の無効化*³申請を4月26日に行い、5月2日に無効化通知を受領いたしました。

またカーボン・オフセットに使用したクレジットは、2008年の洞爺湖サミットでプレスセンターが設置されたルスツリゾーツ殿の施設において、アズビルが受託したESCO事業によって削減されたCO2で、2010年~2013年に旧国内クレジット制度によって認証を受け当社が取得/保有していたものです。



当社はazbilグループの理念である「人を中心としたオートメーション」の下、地球環境保全に貢献してまいります。

*1:伊勢志摩サミットを成功させるため、県民と関係機関・団体、企業、 市町や県が一丸となって、県全体の総力を結集させるべく平成27年 6月26日に設立した、官民一体の組織。(右記は同会議のシンボルマーク)
*2:経済産業省、環境省、農林水産省が運用する「J-クレジット制度」に より認証された、温室効果ガスの排出削減量や吸収量のこと。
*3:J-クレジット制度における無効化とは、認証されたクレジットをカーボン・オフセットなどの目的で使用するため保有口座から償却すること。これによって同じクレジットを使うことはできなくなる。

同会議事務局佐脇優子課長(左)へ証書を<br/>
贈呈する当社BSC三重営業所長藤谷(右)

同会議事務局佐脇優子課長(左)へ証書を
贈呈する当社BSC三重営業所長藤谷(右)

*savic-net FXは、アズビル株式会社の商標です。

*掲載されている情報は、発表日現在のものです。

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