「平成28年度エネルギー使用合理化等事業者支援補助金」の公募に対し、鉄鋼や紙パルプ市場など7事業でアズビルをエネマネ事業者として活用するスキームが採択 - 3年連続で複数事業での採択 -

2016年9月14日
アズビル株式会社

アズビル株式会社(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:曽禰寛純)は、経済産業省(実施団体:一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII))が本年6月に行った「平成28年度エネルギー使用合理化等事業者支援補助金」(以下、本補助事業)の公募に対し、工場領域において、鉄鋼や紙パルプ市場など7事業でアズビルをエネマネ事業者*として活用するスキームが採択されたことをお知らせします。これによって、3年連続で複数事業での採択となりました。

本補助事業は、「省エネルギー効果・電力ピーク対策効果」、「費用対効果」及び「技術の先端性」等を踏まえて政策的意義の高いものと認められる省エネ設備・システム更新を支援する制度です。6月6日から7月1日の公募期間に申請があった事業に対し、厳正な評価・審査を経て、8月24日に採択が決定されました。省エネ設備・システムの導入にあたり、エネマネ事業者を活用しより一層の効果的・効率的な省エネルギーを実施する事業の場合は、補助率が1/3から1/2に上がる制度となっています。

当社は、エネルギーマネジメントソリューションを重要な事業領域として位置づけており、現在までに様々な市場の工場やプラントに省エネソリューションを提供し、豊富な実績とノウハウを所有しています。3年にわたるエネマネ事業者としての実績も加わり、今回の補助事業においても、EMS(エネルギー・マネジメント・システム)を提供し、最適制御による省エネルギーの実現に貢献します。

当社はazbilグループの理念である「人を中心としたオートメーション」の下、工場や建物の省エネ・省CO2を実現する様々な手法を提案し、地球環境保全に貢献してまいります。

*エネマネ事業者:省エネ設備・システムや電力ピーク対策に寄与する設備・システムなどに対して、EMSを導入し、エネルギー管理支援サービスを通じて工場・事業場などの省エネルギー事業を支援する者として、SIIに登録された者

*掲載されている情報は、発表日現在のものです。

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