azbil みつばち倶楽部、社会福祉団体などに663万円の支援を決定

2016年10月12日
アズビル株式会社

アズビル株式会社(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:曽禰寛純)をはじめとするazbilグループの有志社員が社会貢献を行う任意団体「azbil みつばち倶楽部」は、本年度に社会福祉団体などへ総額663万円の支援を行うことを決定し、順次支援を開始します。

azbil みつばち倶楽部とは、azbilグループの有志社員・役員が参加する自主的社会貢献プログラムです。本団体は、会員が毎月1口100円から任意の口数を給与天引きで拠出し、支援先への支援金とします。会員は支援したい団体を推薦し、会員投票により支援先を決定します。事務局は事前に社団法人 日本経済団体連合会が示す「社会貢献定義」、およびazbil みつばち倶楽部で定めた基準に照らし合わせて支援先候補の予備審査を行っています。

今年度で第7回目の支援となる支援先は、社会福祉(16団体)、社会福祉・健康医学・国際交流(4件)、社会福祉・スポーツ(3団体)、教育・生涯学習関連(2団体)、被災地支援関連(3団体)、社会福祉・文化芸術関連(2団体)、環境関連(1団体)、スポーツ(1団体)、史跡・伝統文化保全関連(1団体)の合計33団体となりました。支援先には重度障がい者のグループホームを運営する団体、国際的に子供への生活再建支援を行っている団体、障がい者スポーツを支援する団体、東日本大震災被災者を応援するため現地でボランティア活動を行っている団体などがあります。

会員が推薦する団体のうち、会員自らが活動に参加している団体には、azbil みつばち倶楽部からの支援金に加え、アズビル株式会社からそれと同額のマッチングギフトが提供されます。支援金は1団体あたりでは3万円から20万円です。

また昨年度より、より広く支援金を社会課題に役立てることを目的に、事務局推薦団体にも支援を行っており、今年度もazbil みつばち倶楽部の支援条件を満たす17団体に対し支援金を寄付する予定です。これらをあわせた年度の支援総額は663万円となります。

今後もazbilグループは「人を中心としたオートメーション」のグループ理念の下、社会の一員としての責任を果たすと共に、社会貢献活動により、社外の様々な価値観に接することを通じて多様な価値観を受け容れられる企業文化・企業風土醸成を目指し、積極的に社会貢献活動を推進してまいります。

*掲載されている情報は、発表日現在のものです。

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