「計測展2018 OSAKA」へ出展 - 製造現場は、新たなオートメーション領域へ! -

2018年11月5日
アズビル株式会社

アズビル株式会社(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:曽禰寛純)は、11月7日よりグランキューブ大阪で開催される計測展2018 OSAKAへ出展します。

計測展は日本電気計測器工業会(JEMIMA)主催の計測と制御技術に関する国内最大の専門展で、東京と大阪において隔年で交互に開催されています。

当社ブースでは「製造現場は、新たなオートメーション領域へ!」をテーマとし、アズビルのIoT・AIソリューションが、製造現場での新しいサービスの形として、今やコンセプトを脱し実装*ベースへと進化していることを、実例を交えながら4つのテーマゾーンでご紹介します。

■展示会概要

日時 2018年11月7日(水)~11月9 日(金) 10:00~17:00
展示会名 計測展2018 OSAKA
会場 グランキューブ大阪(中之島・大阪国際会議場)
当社ブース 3階イベントホール 小間番号 3-54
主な出展内容 【スマートマニュファクチャリング・ゾーン】
  • ビッグデータ×AIによるバッチ製造工程向けのオンライン異常予兆検知
    「オンライン異常予兆検知システム BiG EYES™」
  • AIによる生産計画・作業指図の最適化システム 他
【プロセスオートメーション・ゾーン】
  • 多くの現場機器の状態管理とスタート前点検を大幅に効率化
    「デバイス・マネジメント・システム InnovativeField Organizer™」
  • 状態をデータ化しAIで学習するバルブ解析診断ソリューション
    「調節弁メンテナンスサポートシステムPLUG-IN Valstaff」 他
【ファクトリーオートメーション・ゾーン】
  • 装置IoT用途に合わせて様々な通信機器間でのプロトコル変換が可能なエッジ・コントローラ
    「スマート・デバイス・ゲートウェイ 形NX-SVG」 他
【エネルギーマネジメント・ゾーン】
  • エネマネ事業者として効率的な省エネルギーを実現し、省力化投資を支援
  • シンプルかつ直感的な画面、IoT時代の見える化システム
    「エネルギーマネジメントソリューション ENEOPT™」 他

詳細はこちらをご覧ください。



当社はこれからも、azbilグループの理念である「人を中心としたオートメーション」の下、現場の課題解決と価値向上に取組むお客さまを支援してまいります。

* 特定の機能を実現するために、装備(部品やプログラムなど)を付与すること。
* BiG EYES、InnovativeField Organizer、ENEOPTは、アズビル株式会社の商標です。

*掲載されている情報は、発表日現在のものです。

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