国際的なデザイン賞「iFデザインアワード2020」を受賞

2020年3月4日
アズビル株式会社




iFゴールドアワード
天井用温度センサ(丸形)
天井用温度センサ(丸形)


iFデザインアワード
赤外線アレイセンサシステム
赤外線アレイセンサシステム

アズビル株式会社(本社:千代田区丸の内2-7-3 社長:曽禰寛純)は、当社のビルディングオートメーションシステム用の「天井用温度センサ(丸形)」と「赤外線アレイセンサシステム」が「iFデザインアワード2020」(プロダクト分野)を受賞したことをお知らせいたします。「天井用温度センサ(丸形)」は、その中でも最優秀賞である「iFゴールドアワード」を受賞しました。

「iFデザインアワード」は、ドイツのハノーバーを本拠地とする「iF International Forum Design GmbH」が主催し、全世界の優れたデザインを持つ商品や建築、コンセプトなどに対して毎年授与される、国際的に権威ある賞の一つです。審査はデザインの独創性・造形美といった外見的な評価項目に加え、革新性・機能性・使いやすさ・環境への配慮といった商品価値の総合評価によって行われます。今年は56の国と地域から7298件の応募があり、世界から集まった78名のデザイン専門家により、審査が行われました。

「天井用温度センサ(丸形)」は、建物内の空調制御のために天井に設置する温度センサで、直径わずか40㎜と小さく、ミニマルなフォルムはインテリア空間に溶け込み、温度だけでなく視覚的にも人に快適な環境を提供します。また、超小型ながらも高い精度と応答性を実現し、ワンタッチ取付構造により、設置作業の負荷を大幅に低減していることも評価されました。

赤外線センサモニター画面

赤外線センサモニター画面

「赤外線アレイセンサシステム」は、赤外線を検出するセンサにより、在室者の位置や人数、日射などの室内状況を把握することができるシステムです。室内温度変化の兆しを捉えることで、快適性を維持するとともに、在室者のいないエリアの空調を弱め、照明を暗くするなどの省エネ制御も実現できます。
また室内に調和しやすいデザインで、豊富なラインアップを揃えており、多様な環境と設置方法に対応します。


当社はグループ理念である「人を中心としたオートメーション」の下、ユーザーの使いやすさ、分かりやすさを考えて製品デザインの統一を進め、製品価値や企業ブランド価値の向上に取り組んでまいります。

商品についてはこちらのサイトをご覧ください。
天井用温度センサ(丸型)
赤外線アレイセンサシステム

*掲載されている情報は、発表日現在のものです。

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