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リアルタイム微生物ディテクタ IMD™

製造環境の微生物汚染リスクを低減。

空気中や水中の微生物を連続リアルタイムに
検知します。

特長

リアルタイムに検出・検知

空気中や製造用水の微生物をリアルタイムに検出。 汚染を即時に検知でき、速やかな対応が可能です。

長時間の連続計測

長時間の計測履歴を連続して蓄積。定期レポートを出力 でき、データをもとにしたトレンド管理や原因の究明に役立ちます。

自動操作

自動操作のため人の介在による計測誤差や汚染がなく、 誰でも容易に取り扱うことができます。試薬等の消耗品も不要です。

機能

粒子の自家傾向による微生物判定

MIE散乱理論(*1)に基づき粒子の散乱光より粒子を認識し、各々の粒子の蛍光(*2)の強度により微生物判定します。

(*1) MIE散乱理論:粒子のサイズと前方散乱光に相関があり、粒子サイズが大きくなると前方散乱光が強くなる。
(*2) 微生物の持つ細胞代謝に必要なタンパク質やアミノ酸は、紫外線のような特定波長の光源に対し励起され蛍光を発します。

映像記録・再生機能

計測データとともに映像も記録することができます。また、プレイバック(再生)機能により、保存した計測データと映像を同時に再生することができます。

レポート作成機能

指定した年/月/週/日のデータトレンドと統計処理レポートを作成でき、電子承認することができます。データ出力はPDF形式の他に解析用としてCSV形式が選べます。


<画面例>

 日報データ画面

ビデオ統合トレンド画面

製品ラインナップ

気中浮遊微生物計測
リアルタイム微生物ディテクタ IMD-A™

水中微生物計測
リアルタイム微生物ディテクタ IMD-W™

システム構成


資料ダウンロード


リアルタイム微生物ディテクタ IMDTM カタログ

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