デバイス・マネジメント・システム InnovativeField Organizer™

プラント・ライフサイクルに沿ったフィールド機器管理で計装保全の業務効率を最大化

  1. 今お使いのDCSにバージョンアップ不要で導入可能
    既設プラントへの導入は、既設の現場配線をそのまま使用するHART通信を利用します。既設DCSは、バージョンアップをすることなく導入可能です。
    他社製DCSの場合は、個別接続型 HART通信対応ユニット「HART Network Unit」を使用しシステムを構成します。
    アズビル株式会社製DCSの場合には、I/Oのタイプにより、HART通信対応I/Oモジュール BU100H または、個別接続型 HART通信対応ユニット「HART Network Unit」を使用しシステムを構成します。
  2. HART通信を使ってもフィールド機器と高速通信しオンライン傾向診断を実現
    1つのフィールド機器に対してHART通信の1200bpsフルスピード通信が可能で、実運用上FOUNDATIONフィールドバスとほぼ同等の高速通信を実現します。これにより、FOUNDATIONフィールドバス、HARTどちらの通信を採用する場合でも、オンラインでの調節弁の傾向監視を実現します。
    特に、DCS出力(OPもしくはMV)と調節弁の実開度、およびそれらの偏差は、常時1秒で監視します。
  3. フィールド機器の異常を緊急通知
    フィールド機器の診断機能が緊急性が高いと診断した異常については、機器異常をアラート発報し、緊急の対処が必要であることを通知します。LANで繋がる離れた場所にパトランプで通知することもできます。